<IMG SRC="nonflash.gif" width=632 height=446 BORDER=0>

                                                                                                       戻る    

 





医療費の増大は高齢者の薬代(薬漬け)が主因、今後は自己負担増で圧縮を目指す。

<IMG SRC="nonflash.gif" width=404 height=146 BORDER=0>

<IMG SRC="nonflash.gif" width=662 height=50 BORDER=0>

高齢者分は70歳以上の給付費

厚労省の予測と実績の格差
  2000年 2004年 2010年 2025年
1995年の予測 38兆 50兆 68兆 141兆
2000年の予測       81兆
2005年の予測     41兆 69兆
実際の国民医療費 30.4兆 32.1兆    

病院経営の収支上向き

医療費削減案(厚生労働省)

●生活習慣病10年後までに25%減少

●入院日数短縮→帰宅後のケアー重視

●高齢者の負担増

●2025年56兆に達する見通しを49兆に削減目標

医療先進5カ国との比較

 

日本の医療は総合評価で世界一(WHO)

今までの制度から○平等重視の日本

欧州と日本は似ている

○米は自己責任を表している。

今後?

現水準の維持=税金&保険料の引き上げ

国民所得は伸びず医療費が毎年1兆円伸びる中

診療報酬の総枠管理で3%削減、薬価引き下げ

財政再建=税や保険料の公費負担削減

無駄な診療や投薬を控えるようになる→医療の質低下

保険対象外の疾病を増やす→家計の出費増

医療費増大の中人件費削減?

日本の勤務医は決して優遇されてない、労働時間も長く医療ミス増加の一因.。診療報酬制度は

開業医に手厚いので診療所の数が増え誰でも利用しやすい医療体制が実現できた。

今は医療ニーズが多様化してがん、心臓病、慢性疾患など難しい病気に対する

専門的な治療の質を高めることが重視されつつある。がしかし

勤務医の労働条件の悪さから開業医志向が高く国民のニーズとの間で差が生じ

医療への信頼が失われるかもしれない。

 

 

入院費/1ヵ月

自己負担額の種類

所得区分一般の人

上位所得者

健保組合加入の人

医療費(高額療養費の

例えば自己負担額の

払い戻し後の自己負担額)

7万2300円 + α

13万9800円 + α 

上限が2万円なら

780円/日 x 30日

2万3400円

2万3400円

2万3400円

1ヵ月あたりの負担額(A)

9万5700円 + α

16万3200円 + α 

4万3400円

1日あたり=(A)/30日

3190円 + α

5440円 + α

1450円 + α

雑費を含めると/日

5000円が目安

7000円が目安

5000円で十分