医者を選ぶ時の心得         

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                            高度の医療技術、施設を持った特定機能病院と言われる病院でも医療ミス、訴訟が多発して信用失墜。  病院を見分ける3つのポイント→@インフォームドコンセント(通知承認)Aセカンドオピニオン(主治医以外の意見を聞くこと)B情報開示を行う病院が良い病院

                                           

医療訴訟件数

       健康食品にもトラブルが増加

                     病気の予防、栄養補助という名のサプリメントでもその人に合うか否か判らない。

            健康食品と病気の因果関係が突き止めにくい、副作用もあり得る。

日本人は毎日30%、時々25%で2人に1人がサプリメント摂取者

よく摂られているサプリメント(多い順)

ビタミンC、ビタミンB郡、コエンザイム、ビタミンE、ミネラル(亜鉛・カルシウム)

アミノ酸、ブルーベリー、α-リポ酸、ウコン、大豆イソフラボン

            ビタミン・ミネラルのサプリメントは解明されているので大丈夫。  

            ダイエット・予防・治療の為のそれは危ない。             

        

◎フードファディズムの3つの型

1 健康への好影響をうたう食品の爆発的な流行

2 食品・食品成分の”薬効”強調

3 食品に対する不安の扇動

ある食品中に含まれる、ある物質の有益性(体に良い)や有害性(体に悪い)を、

ことさら誇張し含有量や摂取頻度、摂取量を無視して論じることをいう。

体によいと言っても食べ過ぎは肥満に、悪いと言われる食品を排除すれば栄養不良に。

「ある物質が有益であるか否かは量で決まる」→400年前に言われている

含まれている量や摂取経路に言及せず、体によい、悪いを声高に論ずる情報をいう。

風説をいちいち真に受け「体によい食べ物」探しに夢中になる人、

逆に「体に悪い食べ物」情報に神経をすり減らす人

今、食を介しての健康追及が食品の機能性情報だけに向けられがちだが、

そうではなく、「適切に食べるとはどのようなことか」という食生活の全体像に

関心が向けられるべきである。

メディアの流す無責任情報、健康食品の誇大広告、ウソつき食品表示・・・・に注意

  ●パッケージラベルのポイント  

       @製造元、販売元、問い合わせ先の表示を確認(製品に疑問を持ったときすぐに連絡できる)

         A成分の含有量を確認(1箱あたりの価格でなく、内容量や栄養成分の含有量)

         B効能・効果をうたう商品は要注意(「〜に効く、〜が治る」とうたう表示は違法)

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