医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

  医者が好きな日本人・・・インフルエンザのワクチンを打ったら、体がおかしくなって、病院に運び込まれた。もう2度とワクチンを打ちませんと言った人が翌年も打ちました。

  「飛んで火に入る夏の虫」の様に、医者に自分から近ずいて、命を落としたり縮めたりしている人が多過ぎます。日本人は世界で1番医者好きな国民で年間平均14回前後

  、先進国平均の2倍以上も、病院に行っています。とりあえず病院へ行けば、医者が何とかしてくれると、たいていの人がそう信じているからワクチンで死にかけても,

  また医者にかかるのでしょう。病気の9割は、医者にかかっても治り、回復が早くなるわけではありません。例えば、風邪のウイルスに作用して治せる風邪薬は、

  まだ発見されていません。熱を下げる解熱剤や咳止めなど、不快な症状を一時的に抑える「対処療法薬」も、体は束の間楽になっても、回復は遅れます。発熱や咳などの

  症状は、すべて、体がウイルスを追い出そうと闘っているサイン。薬は体の治癒力を邪魔します。インフルエンザをワクチンで防げるとか、治療薬で治せるという医学的な

  証拠はなく、せいぜい「効果が期待されている」レベルです。一方、風邪薬やワクチンの副作用で亡くなる人は、大勢います。高血圧患者が4千万人、高コレステロール血症

  3千万人、糖尿病は2.3千万人と言われるが、これは、薬を売る為の制薬会社の策略としか思えません。高血圧の基準値が年々下がっているのも薬品業界の血圧商法で、

  20年間で降圧剤の売り上げが6倍に伸びています。総コレステロール値も高い方が長生きしているのに、基準値は上がりません。コレステロール低下薬の売上も数倍の

  伸びです。これら数値は改善しても早死にするリスクは高まります。また日本人の癌の9割は、治療するほど命を縮めています。抗癌剤は猛毒で、「癌のしこりを一時的に

  小さくする」だけで、治したり、延命に役立つわけではありません。つらい副作用と寿命を縮める作用しかありません。癌検診も有効という証拠がありません。「早期発見・

  早期治療」しても、1960年代から、癌で死ぬ人の割合は下がっていません。「予防医学」が全盛ですが、その実態は「”患者を呼ぼう”医学」です。検査で見つかった

  癌はほぼ、命を奪わない「癌もどき」。本物の癌なら既に転移しているので、切除手術や抗癌剤治療は無意味です。どちらにせよ、癌は出来るだけ放置したほうが、楽に

  長生きできます。実は放置すれば痛まない癌は、胃癌、肺癌、食道癌、肝臓癌、子宮癌など、少なくありません。苦しみぬいて亡くなるのは、不必要な「癌の治療」のせい

  ですが医者はそうは言わず「癌のせい」にします。癌に限らずメタボと言われてジョギングを始めたら、心筋梗塞で突然死、脳ドックで動脈瘤が見つかり、手術を受けたら

  半身マヒに・・・。医者にかかったために、命を縮める人は、本当に多いのです。乳癌で欧米では「乳房温存療法」が当たり前だったのに、日本では乳房が丸ごと切り取ら

  れて無残でした。20年後の現在では女性の6割が、温存療法を選んでいます。一般でも癌放置療法が進められてきています。世間で「いい病院」と言われる設備の整っ

  た大病院は「いい実験を受けられる病院」だと思った方が良い。基本的に、自覚症状がなくご飯もおいしいなら、医者にあちこち悪いと言われたり、癌が見つかっても、

  忘れるのが一番です。治療を焦ると、寿命を縮めます。「病気のことは医者を信じてお任せ」だった方も、今後は「医者を疑い、自分で調べて考える」癖を身につけましょう。

どんな時に病院に行くべきか 100才まで元気に生きる「食」の心得
患者よ、病気と闘うな 同上   「暮らし」の心得
検診・治療の真っ赤なウソ 死が恐くなくなる老い方

   ✤どんな時に病院に行くべきか

「とりあえず病院へ」は、医者の"おいしい"お客様 癌ほど誤診の多い病気はない
[老化現象ですよ」と言う医者は信用できる 「早期発見」は、実はラッキーではない
医者に行く人ほど、早死にする 「癌だったから、仕方がない・・・」と考えてはいけない
「血圧130で病気」なんてありえない 健康な人は医療被曝を避ける。CT一回でも発癌リスクあり
血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい 医者の健康指導は心臓病を招く
世界中で売れているコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下