100才まで元気に生きる食べ方

  「100才の健康長寿」を謳歌している人には共通する"食べ方”があった!貴方の体の中にも、100才で元気に活動する"長寿の資質"が備わっています。

  それが実現できるかどうかは、毎日の食事、それも「50才から何を食べたか」にかかっているのです。常に新しい目標に挑戦し、周囲から何かと頼りにされ、

  毎日の食事や好きなお酒を美味しく楽しみ、病気にならない・・・。こんな「100才を超えてますます元気な方々」、いわゆる”百寿者”を数多く診察して分かる

  ことがあります。医学的には、普通なら年齢と共に失われるホルモンが良く出ていたり、血管年齢が若々しいこと。また、「としだから」と言ったりせず、常に

  挑戦する心を持っている―等のデータが読み取れます。しかし、これらは、彼らが特別にすばらしい体質・性格の持ち主だというわけではありません。

  誰もが体内に持っている「健康長寿のスイッチ」を入れているだけなのです。線虫の寿命を左右する遺伝子を突き止め、糖や酸素の代謝をコントロールして

  寿命を延ばすことに成功しており、これらの研究から「老化を進めてしまう原因」や「老化のスピードを遅くする方法」が明らかになっています。

  老化の原因を取り除き、予防する。その1番簡単で効果的な方法は「食事」です。食事といっても5大栄養素やビタミンなど、唯栄養を摂ればいいというわけ

  ではなく、もちろんお腹を満足さればいいのでもありません。「老化対策に効果的な食べ物」を選んで、しっかり摂ればいいのです。

  「どんなものを」・・・例えば、魚なら「鮭」に注目です。 「どのくらい」・・・腹8分目ではなく「腹7分目」。何故なら、満腹した動物ほど短命なことが分かっています。

  「どう食べるか」・・・主食、副食などの「食べる順番」が重要です。たったこれだけで、あなたも「100才迄元気に生きる健康長寿人生」に挑戦できるのです。

  高価な健康食品も、薬もいりません。毎日の食事にちょっと工夫するだけで、生活習慣病や癌が防げ、何時までも若々しい体と心を維持することができます。

  老人総合研究所で多くの"百寿者”を研究して明らかになった「健康長寿の食事」と「老化しない生活習慣の共通点」を全て明らかにします。

この食べ方を守れば、年をとらない、病気にならない! これが「美味しく食べて若さと元気を作る」朝食、昼食、夕食
何故、健康寿命は「食べた物」で決まるのか 気になる症状、病気別の"実行メニュー”
「老化を止める食材」の「選び方」 "やりたいことが何でも出来る”頭と体を作る為に

  ◎この食べ方を守れば、年をとらない、病気にならない!     
 
今のあなたの食べ方、食習慣では老化は進む 長寿は20〜30%しか"遺伝”しない
頭のいい食事や運動法で「健康寿命」はもっと延ばせる! 「50才から何を食べたか」で健康人生は決まる!
寿命予測テスト 老化は「肝臓、腎臓、動脈硬化」から始まる
    

  ●今のあなたの食べ方、食習慣では老化は進む

  貴方は年齢より若く見られますか?それとも老けて見られますか?久しぶりの同窓会で、懐かしい顔が並んでいる中、昔と変わらない人もいるのに、

  すっかり老けてしまって、とても同い年とは思えない人もいる。実はその差は、50才を境にしてどんどん開いていきます。明らかに「人によって老化の進み方に

  差がある」のです。それは外見だけでなく、外側が老けていれば内臓はもっと老いている。体内の老化には、より大きな個人差があるのです。

  この「老化のスピード」が健康寿命と関わっています。つまり、老化の早い人は健康寿命も短くならざるを得ない。では、その個人差はどこから出てくる

  のでしょうjか。長寿をコントロールする遺伝子を研究していく中で、食生活が老化に大きく関わっていることが分かったのです。