奇跡の一滴が脳に効く

◎悪玉コレステロール対策・癌対策

✦赤ぶどう全樹エキスは、奇跡の一滴

赤ワインの動脈硬化予防機能の発表以来世界的な赤ワインブームが起きました。その7大効果は次の通りです。

①赤ワイン中のポリフェノールは、悪玉コレステロールの酸化を遅らせ、結果として、高脂血症 → 動脈硬化への進行を予防する。

②赤ワインは血小板の凝固を抑えるので、血栓ができにくくなる。     ③赤ワインは血管を拡張する作用があるので、この面からも血栓を防ぐ。     

④この①~③により赤ワインは心筋梗塞や脳卒中の予防に役立つ     ⑤赤ワイン中のポリフェノール(の一種であるリスペラトロールとケルセチン)は癌を予防し細胞の異常増殖を防ぐ。

⑥このポリフェノール類は、抗ウイルス効果が高い。     ⑦赤ワインは、脳血管型の認知症にもアルツハイマー型の痴呆にも予防効果がある。

平成5年まで、日本人の死亡率第1位は癌、第2位は心臓障害、第3位は脳血管障害で赤ワインの7つの効果からこれら生活習慣病にしっかり予防効果がある第一級の健康食品です。

質の良いポリフェノールは熟成が十分に進み濃厚な赤みを帯びたワイン(年代物の高価なワイン=ビンテージ)に多く含まれるが本格的な予防効果を期待して毎日飲用するには高価です。

ポリフェノールは、植物の体内の免疫物質です。昆虫などが分泌する強酸性の毒液で溶かされないように、毒を中和してしまう抗酸化物質です。活性酸素を除去して動脈硬化の予防や

中性脂肪の無毒化のために、これが利用されるようになりました。各植物の備えるポリフェノールはそれぞれ微妙な違いがあります。赤ワインについては

渋みとして感じられる物質・・・・・タンニン類、カテキン類、リスべラトロール     赤く発色している物質・・・・・アントシアン類     黄色みを発色している物質・・・・・フラボノール類を含む。

ポリフェノールの含有量は赤ワイン>白ワインだが樹エキスは熟成赤ワインの10倍強ある。樹エキス + 赤ブドウの濃縮液 = 赤ブドウ全樹エキスは20倍強となる。

血管の健康、中性脂肪値、高血圧、動脈硬化、心臓血管障害、脳卒中・・・等々に大きな効能効果が期待できます。

さらにスーパーオキシド消去活性(活性酸素を消去する成分)も大量に含まれ抗がん作用も備えている。

✦もともと人間の身体は、飢餓に耐えられるように作られていて、食べ物が何日も得られないようなことがあっても生き抜いていけるように、食べ物の一部を高エネルギーに変換しやすい

脂肪という形で身体に蓄えられるようにしたきたのです。ところがほんの100年か200年前から先進国では多くの人々が満腹できるまで食べられるようになりました。調理法や調味法も

普及し格段に美味しくなり、食べ物を必要以上に口に入れてゆくようになりました。生きるために必要なエネルギー以上に、食べ物を取り込めば、これは脂肪として蓄積されることになります。

これに加えて獣肉食も盛んになり、ますます体内の脂肪が過剰になってゆき肥満者の増加です。脂肪は細胞膜の主成分で、それには何種類かあり、その中にはコレステロールもあります。

また、細胞内に取り込まれてエネルギー源になる脂肪もあれば、生理物質を合成するための脂肪もある。予備のエネルギー源として蓄積される体脂肪は、エネルギーとしてばかりでなく

ホルモンの原料にもなる。この他に血液の成分にも利用される。それぞれの必要に応じて各種脂肪を合成するのは肝臓で、合成された脂肪は血液に乗せられ必要としている部位に届けられる

のですが、必要度を超えて脂肪が腸から吸収されて肝臓に持ち込まれれば、肝臓は脂肪を胆汁に変えて捨てるようにします。また、各部に届けられた脂肪が用済みになると中性脂肪の形で

捨てられ、これはまた血液に乗せられ肝臓に持ち込まれます。肝臓は、こういう脂肪も胆汁に変えて腸から捨てるようにします。ところが、胆汁の本来の目的は、口から入ってきた脂肪を

吸収しやすくすることですから、胃から十二指腸に入ってきた食物由来の脂肪は、胆汁と混ざって一緒に腸から吸収され肝臓に届けられることになります。このサイクルの結果、捨てるつもりで

胆汁にした脂肪の90%も、肝臓は再び取り込むことになる。こうしてどんどん増えて余る脂肪の処理はどうなるのでしょう。1つは筋肉に付着した体脂肪として蓄積されてゆきます。

内臓周辺の脂肪は、黄色いベトベトした状態でまつわりつくことになります。肝臓では脂肪で膨れ上がった細胞が増加し脂肪肝となる。こうした脂肪増加と並行して進行するのが、血液中の

悪玉コレステロールや中性脂肪の増加で高脂血症となる。血液は粘り気を高め、末梢部の細い血管では赤血球が通りにくくなり、末梢血管の固まりである腎臓・膀胱或いは膵臓・肝臓など、

色々な臓器の働きが低下していく。血管の内壁には脂肪がこびりついて蓄積するから、マクロファージがそれを片ずけようと活動するが、分量の多さに負け、結局は動脈の壁に付着する。

動脈に脂肪やマクロファージの残骸が付着すると、細胞と細胞の間に沁み込んで、或いは割って入ってゆくので、血管がとてももろくなります。これが動脈硬化です。やがて動脈の内徑は

どんどん細くなってゆきます。内徑の細くなった動脈に必要量の血液を通過させようとして、心臓は普通よりも高い圧力をかけて血液を送りだすようになります。これが高血圧です。

壁のもろくなった血管に、高い血圧がかかれば破れて出血することになります。これが脳血管で起きれば脳出血。高い血圧のために血管壁に付着した悪玉コレステロール等がはがれ、

お粥のように流れに乗って狭くなった血管にたどり着き、残りわずかな流路を埋めてしまえば脳梗塞。