人生の幸せは肝臓で決まる
項目 正常値 一言
肝細胞の破壊 GOT(=AST)
GPT(=ALT)
40IU以下 
45IU以下
肝臓の障害を受けると、血中に放出され高値になる。体調の変化などに敏感に反応することもあるので、細かな数値の変動に神経質にならず、経時的変化を見ていくことが 重要
肝臓の代謝低下 ALB(アルブミン)
ChE(コリンエステラーゼ)
PT(プロトロンビン時間)
HPT(へパプラスチンテスト)
PLT(血小板数)
3.9~4.9g/?
200~493IU/㍑
70~100
70~130
14~34万/mm
ALB・ChEは肝臓で合成されるので、肝臓の腺維化が進むと低値になる。
PT・HPT(凝固因子)は同じく肝臓で合成される。血液中の半減期が短いため、重症度の判定を正確に知ることができる。
PLT(血小板)は血小板数は慢性肝炎の進行度と関係し、次第に低値になる。
胆汁の排泄不良 T-BiL(総ビリルビン)
ALP(アルカリフォスターぜ)
LAP
γ-GTP
0.2~1.1mg?
100~325IU/㍑
37~81IU/㍑
80IU/㍑以下
T-BiLは肝臓での処理能力の低下により高値となる。2mg/?以上になると身体所見に黄疸が現れ始める。
ALP・LAP・γ-GTP(胆道系酵素)は肝臓内または肝臓がいの胆汁ウッ滞により高値となる。またγ-GTPはアルコール摂取により優位に高値となる。
肝臓の予備能力 ICGの停滞率 0~10(15分血中停滞率) 肝臓の予備尿ryぽくがどれくらいあるのかを見る。再生能力が低下すると10%を超えるようになる。
腺維化の指標(肝硬変) TTT(チモール混濁反応)
ZTT[硫酸亜鉛試験)
血中ピアルロン酸
4.0以下単位
2.0~12.0単位
50ng/㎖以下
肝臓組織での腺維化の指標となり、線維化が進むと高値となる。
腫瘍マーカー(肝癌を発見する) AFP
PIVKA-Ⅱ
AFP-L3分画%
10.0NG/㎖以下
40mAU/㎖未満
10.0%未満
肝臓に癌細胞があると高値になる。但し、全例が高くなるわけでなく、慢性肝炎や肝硬変でも高くなるので、画像検査と組み合わせで判断する。

GOT,GPT値がいくら下がっても、体内にC型肝炎ウイルスが住み着いている限り、肝臓癌になる可能性はあるのです。従って肝炎ウイルス値が0にならない限り「C型肝炎が治った」とは

言えないわけです。そこでC型肝炎患者にステピア草の抽出液内の新種の乳酸菌を活性化させるべく、乳酸菌の餌となる乳酸菌分泌物とステピア草の抽出液を混合した液体を

飲んでもらい、ウイルス値の激減を見ました。いずれにしても、肝臓の状態が悪化した人は1人も出ず、まずは画期的な成果で、何よりインターフェロンの注射をせずに、また副作用も0です。

もちろん、すべてのC型肝炎患者に当てはまるわけではないが、機能性食品の飲用でここまで数値が好転したのは、貴重な事例です。

C型慢性肝炎治療に求められているのは、腸管免疫(樹状細胞)を最大限に活性化し、そして自己インタ―フェロンを働かせる。ということです。

免疫力を高める肝臓食の知恵

肝臓の代表的血液検査の1覧表(肝機能チェックの目安)

◎免疫力を高める新説「肝臓食」の知恵

1人でもウイルス値0の人が出たら驚異です 「組み合わせ」が勝負、驚くべき機能性食品の相乗・複合効果


●1人でもウイルス値0の人が出たら驚異です!

健康とか病気の治療とは「免疫力アップこそすべてに基本」である。生命力を医薬によって高めるかが最善の医療では?私達の体は自分で治す機能を備えています。

ウイルスや病原菌が侵入してくれば、体内の免疫系と呼ばれるシステムが稼働して、これに対抗してくれます。この免疫力の根源が「腸管免液」と「樹状細胞」です。

人間の免疫系の中心はリンパ球(免疫細胞と呼ばれ、NK細胞やT細胞、B細胞の仲間です)を造る骨髄と、そのT細胞を教育する胸腺、そして小腸です。中でも、小腸にはリンパ球の70%

が集まっています。ゆえに腸管は最大の免疫器官と言われるのです。そしてその主人公は全身に分布している樹状細胞です。腸管にウイルスや病原菌が侵入すると、すぐに自己インターフェロン

を介して免疫細胞軍団が戦闘状態に入るという仕組みになっている。これをC型肝炎の場合、ウイルスの感染を樹状細胞が感知すると、即インターフェロン・αとβが出てNK細胞を活性化させる。

NK細胞はさらにインターフェロン・δを出してキラー細胞を活性化します。また、樹状細胞はヘルパーT細胞に指令を出し、ヘルパーT細胞からキラーT細胞に指令が出て、NK細胞とキラー細胞が

共闘してC型肝炎ウイルスに立ち向かうのです。ところがC型肝炎患者は、この樹状細胞の機能が低下しており、NK細胞を活性化させることができないのです。C型肝炎ウイルスはわがもの顔で

樹状細胞に取り付き、そのレセプターに蓋をしてしまい、樹状細胞からの指令をシャットアウトしてしまいます。C型肝炎治療といえばインターフェロン療法に走るがその治癒率はせいぜい30%で

しかも激烈な副作用があります。決して夢の薬でもなく魔法の薬でもありません。でも現在では最後の切り札になっています。 樹状細胞の活性化には何が良いか?それが新種の天然由来の

植物性乳酸菌パラグアイ原産のキク科の植物ステピ草の茎や葉を濃縮・発酵させた抽出液からの乳酸菌でした。これには抗酸化活性、抗ウイルス活性、免疫力活性化作用があることが判明。

これに乳酸菌を活性化させるべく、乳酸菌の餌となる乳酸菌分泌物とを混合した液体が、数々の諸例からウイルス値0という結果を出している。即ち「C型肝炎が治る」ということです。