◎K・リゾレシチンの効果と臨床報告

✦K・リゾレシチンは、脳波(アルファ波)を増殖して精神を安定させる  ✦残留農薬や食品添加物などの化学物質によって起こる脳神経細胞に対する機能障害を緩和、有害物質の排除し、

機能回復及び安定させる  ✦従来、アセチルコリンが神経伝達物質と思われてきたが、K・リゾレシチンがそれであり、アセチルコリンは神経伝達物質のレセプターに集積し、細胞膜にとって

必須の構成成分で、正常な神経機能と生命維持に特に必要不可欠の栄養素である  ✦アルツハイマーや認知症の予防や治療に有効である  ✦記憶力を高め、学習能力を向上させる

✦各種の脳内ホルモンの分泌を促進し、調整する  ✦神経細胞を活性化し、脳の委縮を抑制する  ✦ストレスを緩和し、頭脳の疲労を回復する  ✦無害な栄養素でサプリメントとして最善  

私達の身体は、食事によって栄養素を摂り込み、体内で化学反応を起こして必要な物質を作り出して生きています。これを生体活動と言います。内分泌系は、この物質を血液中に

送り、臓器・器官・組織などに情報を伝達します。それがホルモンです。ホルモンは、生体活動をコントロールすることによって、私達が生きるのに最も適した体内環境を作り出し、

健康を維持してくれます。全ての栄養素は体内に摂り込まれる時に、ホルモンの働きによって何らかの生体反応を起こします。また、身体にとって必要なホルモンを生成し、かつ、

必要なだけ吸収し、不必要な分を抑制します。そのために、同じホルモンでも「放出ホルモン」と「抑制ホルモン」があるわけです。K・リゾレシチンはそのバランスを取るコントローラーです。

✲各種の試験結果より:

普通のレシチンは、胃から腸に行き、そこから血管に取り込まれるべきものが、K・リゾレシチンの場合その一部分が直接胃から血管に取り込まれるため、即効的反応が見られる。

K・リゾレシチンは水溶性と脂容性の2つの機能を備えているので「血液脳関門」を容易に通りぬけることが可能である。これはそれだけ速くアルファ波を喚起し、脳全体の働きを活性化

させることを意味している。

✲脳波の種類と心身の状態:

1.アルファ波・・・・・最もリラックスしている時に発生する脳波。気分的に落ち着いており、感や(ひらめ)きが冴える。記憶力・集中力・判断力・創造力・洞察力が冴えている時の脳波。

2.ベータ波・・・・・物事をテキパキと処理したり、緊張したり、ストレスを受けたり、神経質になったりしている時の脳波。

3.シータ波・・・・・転寝(うたたね)をしている時や、レム睡眠中(熟睡でない)、トロンとしている時、ぼんやりしている時の脳波。

4.デルタ波・・・・・ノンレム睡眠中(熟睡している)、または昏睡状態になっている時の脳波。

赤ちゃんや認知症にはアルファ波の発生が認められないと言います。これは脳細胞の発達が赤ちゃんの場合は未成熟であることを意味し、認知症の場合は脳細胞における思考能力が

殆ど喪失してしまったことを意味しています。もしも人間が「考える葦」とするならば、脳内のアルファ波が発生しない人間は、殆ど植物人間と何ら変わらないことになってしまいます。

✲人の臨床試験報告:

K・りゾレシチン投与後、わずか10分後に脳内ホルモンのドーパミンレセプターの集積が認められ約2時間持続的にドーパミンの分泌が顕著に認められた。

ドーパミンは「快感ホルモン」とも呼ばれ、このホルモンが分泌している時は、気分が落ち着き、リラックスしており、感情のコントロールができ、運動調整機能も向上する。

これの過剰分泌は交感神経を興奮させる働きがあるが、副交感神経系のホルモンも分泌されるので、バランスが取れることも判明した。セロトニン(感情抑制ホルモン)、その他の

無数のホルモン生成、分泌、吸収、進入、反応が明確に認められた。化学物資(薬剤)に対する耐性度(化学変化)でもK・りゾレシチンは極めて強く、中和、排毒、無毒化すらしている。

様々な課題遂行での影響の測定:

✧抑うつ感や落ち込み感を抑える   ✧緊張や不安感を和らげ、混乱を抑制する   ✧怒り、活気、疲労などの気分状態の改善   ✧暗算課題の加算回数   ✧短期記憶課題

✧文字消去課題等々においてプラスの効果が認められた。ストレスなどによる気分状態の不良改善、頭脳疲労の緩和なども期待できる。



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