夫婦の食育

        11月22日はいい夫婦の日





夫の自立度採点


食の自立ぶり・・・・・料理作りだけでなく「栄養知識や買い物、後片付け等、総合的に見て採点」

◲平均は58点   年代別で平均点が1番高いのは50代後半、1番低いのも50代前半◱

◱平均点を3段階に分けて上位40人、中間43人、下位34人   ◲現役夫の平均は55点に対しリタイヤ夫は63点

評価方法

80点以上 [優秀] 妻不在でも全く困らない夫たち。妻が言う減点理由をクリアすればすぐに100点

41~80点未満 [まあまあ] 意識改革が必要で、夫の出番をどう作るかが課題。60点以上ならその気になれば80点に

40点以下 [努力を要す] 関心もなく向かない人と、年代別に忙しくて無理な人がいる。妻の期待に応えるか、それとも・・・

夫の年代別にみると

50代後半の人たちは高得点が最も多いが、反面20点以下も最も多い(仕事が忙しい)と思われる。

50代前半の人たちが点数が最も低いのは仕事が忙しく「食の自立」など考える余裕もない

次に低いのが70代後半そして70代前半が続くがいずれも「男子厨房に入らず」できた人たちです。リタイヤして

時間はたっぷりあるが、今さら台所仕事などできないという感覚

夫の点数別にみると

10~20点の夫は「料理はしないし、できない」→60代と70代   「関心ないわけではないが忙しくてできない」→

50代 50代後半の人が忙しさを口実にできるうちはいいが、リタイヤ後は果たしてどうなるか?

70代も「しない、できない」で料理は駄目だが料理以外では買い物、後片付け、妻の外出や社会活動には協力的

50~70点の夫たちは「やればできるが出番がない」という人たちです。基本的なことはできるが「レパートリーが少

ない、値段を考えずに買う」とかで責任感がない。でも後片つけはよくやり、殊にリタイヤー夫は自発的にする。

80点以上は料理好きで腕もいいが栄養より自分の好きなもの優先、肥満で自己管理ができていない等でその気

になればクリアできそうなことなので100点を目指しましょう。

90点をつけた妻は全員が共働きか社会活動をしている。「食に自立」を果たしているから、妻は仕事や社会活動に

邁進できるのか、妻が何かに懸命だったり忙しくしていると、夫は必然的に自立するのか、果たしてどちらでしょう?

点数は妻が主観的につけたもので、妻が要求することに夫がどの程度応えているかによって高低が付けられます。

100点夫たちは料理が趣味、リタイヤー後はバトンタッチ出来、元来まめな人、手際も良く工夫もする人たちです。

「おれの飯は、どうするんだ!」はいない。後片付けはリタイヤー後は断然多くなるのは妻の負担を少しでも軽くとの

思いからです。

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食の自立度

食生活チェック

婦で意思統一・意識改革
「食の自立」実際の場面では

必要エネルギー

あなたの栄養知識、古くないですか?

自分なりに納得のいく食べ方を


夫も「食の自律」を


粗大ごみ回避の為に、夫を自立に導くのは妻の愛情であり、夫が自ら自立を図るのは妻への愛情

夫の定年=主婦業も定年  この際「家事は2人で」の観点から別の形の役割分担を考えてみる、

リタイヤー後に「亭主在宅症候群」にならないためには,お互いの負担にならない生き方を! 

日常生活の多くを妻に依存している夫が多く、肉体的にも精神的にも妻には夫の存在が負担に

なっていることから「老後に夫と暮らすと妻の死亡リスクが約2倍に高まる」との調査がある。

 1. 何時も栄養のバランスを考えた食事をしている

 2. 食事の量は、どのくらいが適量かがわかっている

 3. 野菜はたっぷり。少なくとも1日350gぐらいは摂っている

 4. 塩分と動物性脂肪は摂りすぎないようにしている

 5. 食事は、大体決まった時間に1日3食摂るようにしている

 6. 夫婦そろって、楽しく食べるようにしている

 7. 買うときは必ず表示を見て、納得の上で選ぶようにしている

 8. ご飯とみそ汁とおかずの1品ぐらいはおっくうがらずに作れる

 9. 間食や夜食は、あまり摂らないようにしている

 10. お酒は適量程度に留めるように心がけている

 11. サプリメントやビタミン剤には頼らないようにしている

 12. 買い物や後片付けのとき、環境に配慮するようにしている

 13. 20代の頃の体重を±5kg以内で保っている

評価:✔の数 [11個以上]→この調子で   [9個以上]→まあまあ、もう少しの努力を
          
         [7個以上]→食の大事さを考えて   [5未満]→赤信号!すぐ改善を