心の病を癒す脳内食品

昨今、「学級崩壊」「不登校」「非行化・暴力化自閉症」「いじめや自殺願望」その他の精神疾患や青少年による異常な犯罪、これらはいずれも戦後の誤った教育制度や知育偏重主義から

来ていると言われているが、実はこれら異常な症候群の大半は、現代の誤った食生活や化学物資、電磁波などによる脳内汚染にその原因があるということが分ってきました。

しかしながら、どのような食品を摂取すれば脳のいらだちを抑制できるのか、何の指導、対策も見いだせないままです。その行き着くところが学校給食の改善です。

地球温暖化という人類が嫌でも取り組まざるを得ない危機に直面することによって、世の中がようやくファーストフードからスローフード、またモーレツ人生からスローライフへ、環境破壊

から環境保護へ意識改革を求められている今こそ、食の将来を考える機会でもあります。

✤これから記すK・リゾレシチンのエキスを摂取すると、短時間のうちに吸収され、脳内のホルモンバランスがとれ、更にアルファ波が急速に増幅します。アルファ波が増幅し、ドーパミンや

セロトニン、GABA等のホルモン分泌や吸収が増大すると、リラックス状態となり落ち着きが出て集中力や記憶力が高まるとともに、性格が穏和になることが動物実験で判かっています。

K・リゾレシチンは大豆から抽出したリン脂質で、健康食品のレシチンと呼ばれるものの一つで、分子量を平均500以下にまで低分子化した「レゾレシチン+特殊栄養素」が主体です。

もともとレシチンは「ブレインフード」とも、IQ食品或いは天然のトランキライザーとも呼ばれ、能力アップに欠かせない食品でした。しかし、分子量が大きく、体内に吸収されにくい欠点があり、

効果を期待するには大量摂取が必要でした。そこで、脳内への吸収率と即効性を高め、生体反応を向上させるために酵素により加水分解したものが低分子のリゾレシチンで、更に特殊な

栄養素を加えたものがK・リゾレシチンです。この効用は脳神経細胞への働き、能力開発、青少年の犯罪防止、認知症・精神疾患やアルツハイマーの予防に大いに期待されます。

K・リゾレシチンの実証例 脳内食品がIQ・EQを高める
K・リゾレシチンの秘密 K・リゾレシチンと糖鎖栄養素の相乗効果
K・リゾレシチンの効果と臨床報告 人生を健康で快適に生きるには
脳内汚染の恐怖



   ◎K・リゾレシチンの実証例

  ✦高機能自閉症が1年でほぼ回復  ✦顔面神経痛が1ヶ月で治った  ✦長年の自殺願望から開放された  ✦パーキンソン病の驚くべき回復  ✦10年来の花粉症が治った  

  ✦落着きを取り戻した  ✦50年来のアルコール中毒が8日間で完治した  ✦学業成績が向上した  ✦不登校の暴力息子が元に戻った  等々が報告されている

  ✧統合失調症  ✧うつ病  ✧パニック障害  ✧認知症  等々の臨床例もある

  ◎K・リゾレシチンの秘密

  ✦アルファ波を増殖させるK・リゾレシチン 
  
このK・リゾレシチンは、ただ食べるだけでたちまち、アルファ波の支配を増大させ、しかも長時間持続し、その上、脳細胞そのものをプラス思考型に変えてきます。アルファ波が出ているときの

脳はリラックスしながらも、精神力は集中している状態にあり記憶力、判断力、創造力、洞察力、集中力が最大限に発揮できる状態になるのです。もともと人間がごく自然な状態でアルファ波

支配の状態になれるのは、朝のさわやかな目覚めの時か、夜、気持ちよく眠りにつくまでの数分間、或いはお風呂に入ってリラックスしている時の、ほんのわずかな時間に限られています。

電子工学や大脳生理学との組み合わせで心身をコントロールする装置でアルファ波を出せるが、膨大な費用もかかり、長時間持続は困難です。それに比べ脳内食品のK・リゾレシチンは

わずか10~15分で血液脳関門を通過して脳細胞に吸収され、その結果アルファ波が増幅され、しかも3時間くらいこの状態を維持できるのです。ボケ予防にも最適です。  
                        
アルツハイマーなどの認知症になってしまうと、人間本来の思考能力を喪失してアルファ波が出なくなると言われています。ボケてからの回復は時間を要すが、ボケる前なら十分予防できます。

  ✦K・リゾレシチンとレシチン、リゾレシチンの違い

レシチンは80年以上前から高脂血症や肝臓病改善薬として販売されていたが医薬品として即効性に乏しく人気がなかったが健康食品としては効き目が早いと判断され大いに販売された。

副作用もなく体内吸収が早く、血液の浄化や細胞の活性化を促し、様々な代謝機能の働きを高め、体質の改善に大きく貢献することが判ったのです。この改良型がリゾレシチンです。

消化吸収力がさらに上がりました。これに各種ビタミンや特殊栄養素を加え、血液脳関門を素早く透過し、脳神経細胞に吸収され、脳内ホルモンの分泌促進やバランスをとることに成功した

のがK・リゾレシチンです。脳には全身の1/5という多量の血液が送られており、脳にいく血管の走行には血液脳関門があり、脳に害をもたらす薬物は簡単に入り込めません。ここを通過できる

のは低分子で脂容性で電荷のないものに限られます。低分子で脂溶性のといえば環境公害となっているPCBやダイオキシンをはじめ、アルコールやタバコのニコチン、カフェイン、覚醒剤などです。

従って、空腹時にアルコールを飲んだり、タバコを吸ったり、コーヒーを飲んだりすると、たちまち頭がクラクラしたり、気持ちが悪くなったりするのはそのためです。これらは無法者の関所破りです。

  ✦K・リゾレシチンと神経伝達物質

神経伝達物資というのは、興奮時に神経細胞の突起から放出されて、他の末端の興奮を刺激したり、抑制したりする化学物質のことです。これはレシチンの主要成分であるアセチルコリンです。

これ以外の神経伝達物資には、神経の興奮を抑え、安定させる働きのあるGABAやドーパミン、セロトニンがあります。神経細胞から出ている神経腺維の先端にはシナプスという突起があり、

これが他の神経細胞と情報交換を行っています。シナプスの数は脳全体で10~20兆もあり、記憶を貯えたり、思い出したり、情報を分析するなどの処理を行っているのです。精神障害児や

ボケ老人の場合は、このシナプスの数が極端に減少し退化しています。K・リゾレシチンをとると、このシナプスを発達させ、脳内ホルモンが分泌され、脳内がアルファ波に支配され、脳細胞の働き

が活発になります。神経が安定し、落ち着きが出てストレスに対する抗体ができてきます。他の神経伝達物資も1.5倍に増大します。

  ✦PS・K・リゾレシチンの脳細胞における代謝促進効果

生物の細胞膜を構成する重要な成分であるリン脂質のPS(ホスファチジルセリン)は脳の神経細胞膜に多く含まれ「脳の栄養素」と言われるぐらい神経伝達物資の放出やシナプスの情報伝達に

深く関わっています。PSはレシチンと連結して神経系細胞膜において重要な働きをしています。

人間に限らず、生物では加齢に伴って様々な機能が衰え、特に記憶力や判断力・注意力の散漫、感情の起伏・運動機能の

低下などが目立ってきます。叉、年齢に関係なく、ストレスや農薬・食品添加物などの化学物質に侵された脳の神経組織は傷つき、

大きなダメージを受けています。PSはこういった脳細胞の代謝機能の低下を防ぎ、改善し、さらに活性化することが認められています。

精神的機能に限らず、自律的(臓器、器官)機能も脳によってコントロールされ、支配されています。老化現象とは「脳の機能低下」

そのものです。しかし、脳の機能低下はPSを摂取することによって大幅に改善されことが欧米での臨床試験で証明されています。

もともとPSというのは、レシチンの成分の1部をなしているものですが、同じレシチンの成分の中には、PC(ホスファチジルコリン)や

PE(ホスファチじジルエタノールアミン)も含まれており、これらもボケ防止に大変効果があると言われてきました。これをリゾ化した

事によって、吸収率や効率性がさらにアップし、これにPSを10%加えてPS・PC・PEの複合的相乗効果が認められたわけです。