「体の毒」を出し切るコツ

    ❈黒酢の豊富なミネラルとアミノ酸が体内の毒素を一掃する「黒酢足湯」

 

    血流改善には、体を温めることが欠かせません。中でも冷えが起こる足を集中的に温める足湯は、

  温まった血液が心臓へ、そして全身へ循環するため、大変効率が良い方法です。黒酢足湯は

  従来のお湯だけで行う足場に黒酢の効力が加わったもの。10〜40分ほど行えば、全身がホカホカと

  温まり、ジワッと汗ばむほどです。頑固な冷えや腰痛、肩こり、アトピーなどのアレルギーの改善や

  不妊症が治った例も報告されています。黒酢には、温泉の有効成分であるカルシウムやマグネシウム

  などのミネラルが豊富に含まれ、高い保温効果があります。また、黒酢の酸はアルカリ性になった

  皮膚の病変部を中和し、同時に感染症を防ぐ働きもするのです。黒酢足湯をしていると、黒酢が

  だんだんと濁ってきます。これは体内の老廃物が出てきている証拠。黒酢のアミノ酸が皮膚から浸透し、

  体内毒素の排出を促してくれるのです。体内毒素が排出されれば、代謝機能や体内の循環システムが

  正常に働き、自ずと免疫力や自然治癒力がアップします。

 

 

 

  ❈「棒マッサージ」で尿や汗からぐんぐん毒素を排出

  水分や毒素が溜まると、血行が悪くなって冷えが生じ、冷えたところには、脂肪がつきやすくなるという悪循環を招きます。複数の脂肪細胞が、

  老廃物と共にコラーゲンに包まれた状態だといわれるセルライトも発生しやすくなってしまうのです。麺棒で皮膚をこする「麺棒マッサージ」は、

  水分の通り道であるリンパを刺激し、老廃物を速やかに流しだします。更に、脂肪や老廃物の固まりを押しつぶし、セルライトを解消します。加えて、

  「麺棒マッサージ」には、臓器と関連しあった場所(反射区)のある足裏や、内臓機能を高めることができます。このように、リンパ・セルライト・足裏・経路の

  4つのマッサージを1度に広範囲にわたって行うことで、更に大きな相乗効果が生まれます。リンパの流れが改善されれば、ほぐされたセルライトを

  うまくリンパの流れに乗せて運ぶことが可能となり、リンパに運ばれた老廃物は、最終的には、汗や尿とともに体外へ排出することができます。