血液サラサラで病気が治る、綺麗になれる

コラム

生姜紅茶の作り方 梅醤番茶の作り方
大根干葉湯の作り方と入り方 ネギ入り生姜湯の作り方
生姜湿布法 シソ入り生姜湯の作り方
ビワの葉温灸療法  

  ◆生姜紅茶の作り方

  正式に紅茶を入れるのは、時間的、精神的に余裕のある時には良いのですが、普段はティーパックによるインスタント紅茶を利用することが多いと思います。

  このインスタント紅茶も、入れ方をちょっと工夫するだけで、かなり美味しく味わえます。@テイーパックで紅茶を入れる時も、新鮮な水を沸騰させたお湯を使う。

  Aテイーカップに、あらかじめお湯を注いでカップを温めておく B紅茶一杯分につき、1個のテイーパックを用いる。

  Cテイーパックを引き上げた後、テイーパックの受け皿で蓋をすると、紅茶を蒸らすことが出来、味がよくなる。   以上が生姜紅茶を作る時のポイントです。

  このようにして出来上がった紅茶に、お好みで、摩り下ろした生姜を2つまみ以上入れ、その中に蜂蜜、黒砂糖、プルーンエキス等を加えて味付けすると

  良いでしょう。こうした甘味は、カロリー源=太る原因になると考える必要はなく、むしろ甘味は体を温め、代謝を良くする作用があるので、却って体内の糖や

  脂肪を燃え易くしてくれるのです。白砂糖と違って、黒砂糖、蜂蜜、プルーンエキス等は、ビタミン、ミネラル類を十分に含んでいる為、やはり糖や脂肪の

  燃焼効率を良くしてくれます。特に蜂蜜、プルーンエキスには、緩下作用もありますので、排便を良くし、更なる体重減少に役立ちます。

  「排便を良くする」と言う意味では、生姜汁(摩り下ろし生姜を布巾などで絞ったもの)より、摩り下ろした生姜を紅茶に直接入れるほうが、食物繊維が

  含まれている分、大便の排泄がよくなります。尚、蜂蜜や黒砂糖、プルーンエキス等を紅茶に入れると、それらの中の鉄分で紅茶の色が黒く変色します。

  鉄は赤血球の原料にもなる物なので、体を温める作用があります。よって、紅茶が黒くなると言うことは、体を温める作用が強くなり、脂肪や老廃物の燃焼や

  排泄、発汗、利尿作用が増強することを意味します。この生姜紅茶を、1日3〜6杯、体調に合わせて、殊に、朝起き抜けの朝食前に飲むと最も良い。

  何故なら、朝起き抜けは、気温、体温とも低く、各臓器もまだ目が覚めていないが、生姜紅茶を飲むと、まず体温が上昇し、胃腸をはじめ、心臓、血管系、

  脳、神経系がにわかに動き出し、1日の好スタートが切れるからです。蜂蜜、黒砂糖、プルーンエキス等の吸収し易い糖分が、即座に脳細胞の活動の栄養となり、

  朝のボーッとした状態を解消してくれます。後は、毎食後のお茶代わりに飲んでも良いし、10時や3時のテイーブレイクの時間に飲むのも良いでしょう。

  また、入浴前に1杯飲むと、生姜紅茶と入浴の体温上昇効果が相乗して、生姜紅茶ダイエットの効果が倍加します。生姜を摩り下ろすのが面倒と思う方は

  チューブ入りの練り生姜でも大丈夫ですが、実際に摩って、食物繊維も取り入れるほうが、さらに良い。

  ◆根干葉湯の作り方と入り方

  @大根の葉を陰干ししたもの2本、水3lℓ、自然塩を適量用意する。

  A1〜2週間陰干しして、茶色になった大根の葉(干葉2本分)と水3ℓ、自然塩一握りを鍋に入れ、とろ火で汁が茶色になるまで煎じる。

  Bタライや湯船にAの汁を入れ、お湯(42℃)を加えて、腰から下だけ入れる。お湯は継ぎ足しながら、冷えないようにつかる。

  干葉がない時は、42℃くらいのお湯を入れたタライで座浴する。

  C30分を目標に行う。就寝前が1番効果的。