健康診断が怖い人の為に!

 

    長寿国家・日本の医療水準は、世界最高レベルといわれている。脳血管疾患で亡くなる人は、70年と04年を比べると2/3以下に減っている。一昔前なら確実に命を

  落した病も、助かる人が増えているのだ。だが、癌は手ごわい。80年に脳血管疾患と死因率トップの座を交代してからは、世紀が変わっても1位を独走し続けている。

  進化したはずの現代医療は、何故癌に勝利できないのか?人は何故癌になるのか、また膠原病やアレルギーに対しても「何故罹るのか?」という問いに明確な答えがない。

  にも拘らず、薬や手術などで、症状をともかく取り去ろうとしているのが実態なのです。これから述べる名医は、もともとは現代医療の枠組みの中で病と戦ってきた。

  何故この病は現代医療で治らないのか?という疑問と向き合い、その答えを求めて転身した医師である。何故人は病気になるのか?何故現代医療で治らない病気があるのか?

  そして、何故治る人と治らない人がいるのか?以下を読み進んで行けば、その答えはおのずから理解できることでしょう。

  癌の本質は免疫病。無理な生き方をやめ、人間本来の復元力を取り戻すことが、癌を治すことにつながる。人に備わった免疫能が正しく機能していれば罹らない病気。

  大気汚染など環境の悪化、食生活の変化。しかし病になる原因はそうした自分を取り巻く外的要因だけではなく、むしろ自分の中に存在している。それに気ずくことこそ、

  現代医学では完治の難しい病気を未然に防ぎ「病気にならない」生活を目指すことにつながるのでは?

癌治療のキーワードは自然治癒力 程々の不衛生が病を遠ざける 慢性病完治は血をキレイにする食生活
健康長寿の秘訣は胃腸の相 臓器がバランス良く働けば病は治る 良い気を取り込む生活が病気と無縁
体を温めれば、病は治る 多忙も閑も、どちらも免疫力低下 健康に笑いが1番、薬は2番
癌治療はエエとこ取りで臨もう 活性酸素を増やさない生活を 癌予備軍は免疫ドッグで治る

  

    @21世紀の癌治療のキーワードは「自然治癒力」です

  西洋医学のみの癌治療には限界がある。気功、漢方薬、食養生、ホメオパシー治療。命のエネルギーを高める治療で、自然治癒力を引き出して病に克つ。

  癌に罹った時、西洋医学が施す治療は手術、抗癌剤、そして放射線治療である。だが、癌が全身に転移していたら、恐らく、治療法はなく自宅に帰される。しかし、癌治療には

  選択肢がたくさんあり、どんな癌でも諦めることはないのです。余命宣告を受けたのちも、その後何年も元気に過ごしている癌患者はかなりの数に上る。

  西洋医学の癌治療は、機械の修理と同じように、体の中の悪い部分を取り出して治そうという発想ですが、癌というのは体と心と命、全てに歪みが起きて罹る病気なんで、

  体だけ診たって解決しない、ホリスティック医療という「人間丸ごと」を診る治療が必要となってくるのです。

    ホリスティックというのは病気だけじゃなく、生老病死、人間のすべての状態を相手にする医療。従って、治療と養生は渾然一体とならなくては

  駄目だし、患者の命のエネルギーを高めていかなくてはならない。だからただの寄せ集めではなく、いろいろな治療を組み合わせていく。

  気功や呼吸法で癌が治るというわけではないが、中国医学は命のエネルギーを高め、自然治癒力を引き出して一歩前進する為の医療。

  機械の修理のように、治る治らないの二元論では語れない。「癌治療では、“逆転満塁ホームラン”を狙ったら駄目。先ず一塁に出る。

  そして一つの治療で壁にぶつかったら、次の治療で二塁へ進むチャンスを狙う。そうやって今日よりも良い明日を積み重ねていくことが、

  癌克服への道を拓くのです。

  心に関する治療:心理療法、イメージ療法、アロマテラピーなどがある。

  命に働きかける治療:気功、丹田呼吸法、漢方薬、鍼灸、温灸、漢方粥と玄米菜食等の食養生(これらすべて命の秩序の乱れを正す中国医学)

  体に関しては西洋医学の三大療法(手術、抗癌剤、放射線)が主流となり、代替え療法も活用します。

    「体の部分を診る西洋医学と、体全体のつながりをを診る中医学、心の持ちようで、病気の進行に影響を与える心理療法が加わり命のエネルギーを

    高める療法。これはホメオパシーとまったく同じ療法で「同種療法」とも呼ばれ、対処療法をとる西洋医学とは正反対の位置ずけとなる。

  例えば、熱が出れば解熱剤を与えるのが西洋医学だが、ホメオパシーでは逆に発熱剤を用いて、自然治癒力を促進させるのである。ただしこの治療に薬は使わない。

  代わりに、薬効作用のある物質を1兆倍以上に薄め、乳糖としょ糖の小さな粒に吹き付けて造った「レメディ」と言われる物を使う。

  原料になる薬品は砒素や水銀など劇薬が多いが、1兆倍に希釈してあるので、成分としては1分子も含まれてはいない。希釈することでその薬の物質性を徹底的に

  排除して、薬の持っている霊魂、つまり命のエネルギーだけを用いる考え方。これはホリスティック医療そのものとおなじ。

 

  ✣帯津三敬病院     埼玉県川越市大字大中居545          電:049・235・1981

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