病気が長引く人、回復が早い人

  ○男性ホルモンを高めたいならきついパンツをはいてはいけない

  ●画家、音楽家、政治家はテストステロンの値が高い・・・徳川家康は、66才で16人目の子供を作っています。画家ピカソも恋多き男性で、62才の時40才近く年下の女性と同棲し、子供を

  もうけています。非常に男性ホルモンのテストステロンが高かったのでしょう。テストステロン値が高い職業は、アーチスト、画家、音楽家、政治家です。対照的なのが医者、弁護士、教師、

  公務員です。これらの職業の人達は、信用が大切であり、「きちんとしていないといけない」ということも強制されます。社会的な監視の目を、意識せざるを得ないのでしょう。ストレスによって

  男性ホルモンは減少します。ストレスによって減少するホルモンには、テストステロン以外に、DHEA-S(デヒドロエビアンドロステロンサルフェイト)と言うホルモンがあります。このホルモンの

  量は、特に男性の寿命と深く関連していることが分かっています。このDHEA-Sが少ない人ほど、短命であることが分かっているのす。DHEA-S矢テストステロンの値は、血液検査で簡単に

  調べることができます。心配な人はぜひ検査を受けておくといいでしょう。

  ●セックスは「goodエクササイズ」・・・もし数値が低い時は、ぜひ、人生を見つめなおすことをお勧めします。具体的には、趣味を持つ、好きなことをする。家に閉じこもっていないで、セミナーに

  出たり習い事をして自分を高め、適度な運動と食事を心がけてみましょう。それから、人を愛することでもテストステロンは増やせます。セックスでテストステロンは維持できます。最新の研究で

  セックスは「goodエクササイズ」と考えられています。1回のセックスで85kca(3.5kcal/分)l消費し、30分のトレッドミル運動に相当することが科学誌「ブロスワン」で報告されています。

  ●パソコンを膝の上に置くと精子の数が減る・・・ストレス以外に注意すべき点は「きついパンツをはかないこと」。男性の場合、テストステロンは睾丸で作られています。(女性は卵巣です)きつい

  パンツをはくと、睾丸が締め付けられて精子が作られにくくなります。最近見受けられるのは、パソコンを膝の上に置いて作業する姿。これは膝や股間がパソコンの熱で温まってしまい、睾丸で

  精子が作られにくくなるため要注意です。パソコンを太ももの上で使っていると、精子が減ってしまいます。冷たい環境でないと精子は作られないのです。また子供が欲しいなら。長時間自転車

  に乗らないほうが賢明です。硬くて狭い自転車のサドルに長時間座っていると、やはり睾丸が圧迫されて精子の数が減ってしまうので注意が必要です。

  ○赤い色を身につけ、強いチーム、勝ち馬を応援する

  ●テストステロンは勝ち負けに反応する・・・男性のホルモンのテストステロンは、長生きの為に大事なホルモンです。男性ホルモンではあるが、女性にも存在します。男女問わずテストステロン

  を効果的に出すための方法があります。強いチームを応援すること。スポーツ観戦でもなんでも、折に触れて強いチームを応援するといいのです。スポーツではないが、アメリカの大統領選挙に

  おいオバマ候補とマッケイン候補との戦いがマスコミで報じられました。オバマ候補が圧倒的に優勢となり、勝利が決定的になった時からマッケイン候補の陣営のテストステロン値が急速に

  下がって来た事が分かっっています。テストステロンは勝ち馬に反応するのです。

  ●赤いスポーツカーを見ると闘争心が増す・・・病気ひとつせず93才まで長生きした明治女・アンチエイジング女性が、楽しみは、夕方にTVで放映されるジャアント馬場のプロレスで、大きな声で

  「馬場!」と声を上げて応援していました。このパワーこそ、テストステロンの真骨頂です。この明治女はテストステロンの高い女性だったのでしょう。いわゆる男勝り」の典型です。強いチームが

  勝つ、それを応援することでテストステロンを増やす以外にも、ユニークな方法があります。赤いものを見るのです。テストステロンは赤いものを見ると増えることが分かっています。ヨーロッパを

  制したナポレオン。彼のマントは真っ赤です。昔から還暦を迎える方、に贈られるちゃんちゃんこも赤です。当時はまだ、赤いものでテストステロンが増えるという、科学的な証明はされていな

  かったでしょうが強さや若々しさ、闘争心をあらわすことは、共通認識だったのでしょう。赤いちゃんちゃんこにも、老いずに若々しくいて欲しいと言う期待が現れているのです。赤いスポーツカー

  を見ると、テストステロンが増えるという報告もあります。例えば赤いものを机の上に置いておき、ことあるごとに眺めたり、勝負事の時に活用する、こういう習慣も長生きには効果的です。

  ●強い横綱、デイトレーダーの共通点とは?・・・エストステロン値の高い人ほど出世する傾向にあります。テストステロン値が高い人ほど相撲では番付が高いし、デイトレーダーでは高収入が

  あることが分かっています。他にも、テストステロン値が高い男性は薬指が長いのですが、米国の研究では薬指が人差し指より長い人には次のような傾向が見られる。女性には好かれる、

  子供が多い、サッカーや陸上競技で運動能力が高い、陰茎が大きいことが分かっています。しかし最近の若者には、あまり勝負を好まない草食系の男性が多い。現代の学校や社会には

  適正な競争が不足していると思う。学校の運動会でも順番をつけたくないのです。手をつないでゴールするところがあるそうです。昔は試験の結果も、順位が1~50番の成績優秀者は廊下に

  名前が貼り出されたものです。人間は、自分の得意なことをできるだけ早いうちに見つけてそれを磨くと人生が充実すると思っています。無競争の状態では、自分が他人と比べて何が劣って

  いるのか分かりません。負けることは、悪いことばかりではありません。負けを認めることで、努力のし甲斐も分かるし、色々な方向を模索もします。また、別の自分の色々な側面を、発見する

  糸口にもなるのです。このような健全な競争から、健康が手に入ります。男らしい男が競争するするのではなく健全な競争をするから男らしくなる。負けを怖がらず、挑戦して競争してみる。

  自分の体裁や勝ち負けにこだわらず、大いなるものの為に一肌脱いで見る。そんな考え方も、若さとレジリエンスを保つには大切なのです。