「水清ければ魚棲まず」という諺どおりです。人体にとってもいいものではなく、絶食状態で、蒸留水を1.8ℓ飲むと死に至るといわれています。蒸留水に近いのが「湯冷まし」

  体内のカルシウムは骨や歯に99%含まれており、残り1%の99.9%が血液や体液に、0.1%が細胞内に存在しています。

 

 

  純水は無味無臭で、飲むと吐き気を催すほどまずく、この中に淡水魚を入れると、苦しそうに暴れて死んでしまいます。水に溶け込んでいる溶存酵素が全くないためです。

 

  促進する活性酸素をより多く発生させるとも言われます。私達の細胞は一万年前と変わっていないのに、飲む水は大きく変わってしまいました。昔は湧き水や渓流水

 

  を飲んでいたのが、今では塩素で殺菌された水を飲んでいるのです。何でも衛生的でなければならないという文明社会の中の水は有益な腸内細菌を攻撃し、腸内環境を

  体は最優先で血液中のカルシウム量を一定に保とうとします。それを担っているのが副甲状腺ホルモンです。

 

  で、沸かした水には溶存酸素が少なく、人体に必要なミネラルも少なくなっています。硝酸塩などの有害物質が混入していると煮沸によって、濃縮される危険があるのです。

    ✤長生きと若返りの水

  壊し、衛生面では保障されているが、水としての活性を失い、人間の免疫力低下を誘導しているのです。私達は1日2.5ℓの水を摂取しなければなりません。

  副甲状腺がホルモンを放出すると、体を構成している骨や歯からカルシウムが血液中に溶出されます。

  早めたり、鳥のヒナの成長を早めたり、生物活性の力を有していることは確かなようです。秋田美人や新潟のコシヒカリがおいしいのは雪解け水のお陰でしょう?

  長寿の水が湧き出す地域:ヒマラヤ山麓ネパールの高原に棲むフンザ族や南米の高原地帯ビルカバンバの人達、南フランスのピレーネー山脈の麓にあるルールドの村

  水は生きており温めたり、冷ましたりでその性質が変わります。蒸留水は有機物や無機物が除外された純水です。純水だから体に良いのではと思われがちだが逆です。

  欧米では加熱殺菌した水はミネラルウオーターとは呼ばない。水を塩素殺菌しても生物活性は消失します。水を塩素殺菌すると「水の酸化還元電位が高く」なり、体に

  肌の老化は細胞の中の水分が失われた状態で、体の水分は、赤ちゃんは約80%なのですが、高齢者で約65%になってしまいます。水分が少なくなると肌のツヤが失われる。

  SOS信号が発せられ血液中にカルシウムが補われても信号が止まらない場合が多く、必要以上に溶出し、

  これら地域の水は「カルシウムを多く含む、アルカリ性の、酸化還元電位の低い水」です。水に含まれるカルシウムやマグネシウム含有量の多い水を「硬水」といいます。

  害を与えます。酸化とはエネルギーを放出することで、還元とはエネルギーを蓄えることです。従って、酸化還元電位の高い水とは「エネルギーを放出しやすくなっている水」

  体にいい水をとることが大切なのです。しかし、文明が進めば進むほど、水の汚染は深刻になってきました。より清潔で、より効率的な社会を求めると水はますます活性を

  これが血管壁に付着し、血管壁の弾力がなくなり、動脈硬化を起こし脳卒中や心筋梗塞を招きます。

  飲料水の水質や寿命との関係で、水の硬度が高い地域に住んでいる人達が心臓血管障害や脳血管障害による死亡数が少ないことは世界各地で証明されている。

  ということで、このような水は肌を荒らし、この水に触れた食品は腐敗が早まるといいます。体内に入ると体内酵素や抗酸化物質の働きを低下させ、体内に発がんを

  失い生きる力を弱めるものになってきています。電解還元水なる水は活性酸素を消去する抗酸化性があることが証明された機器が出てきました。

  カルシウムを多く含んだ飲料水を絶えず飲んでいると、血液中のカルシウム量は適量を保ちSOS信号が出ません。

  

  雪解け水或いは氷が解けた水には実際に若返りの効果があります。氷が解けた海水の中で、プランクトンの異常な増殖が見られる。雪解け水が植物の種子の発芽を

  奈良二月堂のお水取りは「若狭井の井戸水」の雪解け水であって、「若返り」「延命」「厄除け」の聖水とされています。若返りの水にまつわる昔話は日本各地に残されています。

  他にカルシウムは腸の蠕動運動を活発化し便秘を防ぎ、皮膚や粘膜を強め皮膚炎や蕁麻疹を防いでいる。

  過剰のカルシウムが血管壁につくことなく、動脈硬化を防ぐことができ、長生きできるというわけです。

  残りの1%のカルシウムが重要で体内の栄養素や老廃物を運んでいる、中でも血液中のそれは少しでも減ると、