寿命予測テストの解説       

 E 1 人生のパートナー : 人生の伴侶とかパートナーという言葉があるように、人生を共に歩み、お互いの存在を認め合い、同じ時間や空間を共有し、

  疲れたり、傷ついた時も、あるいは嬉しい時も相手を理解し合う。そうすることで精神的な安定を保つことができるのではないでしょうか?女性には

  女性ホルモンのバランスが崩れる生理期とか更年期にはイライラしたり精神が不安定になったりするが、これを非難しては駄目で、男は聞き手になることです。 

  E-2  性生活 : セックスも寿命を左右します。夫婦間で全く性交渉のないセックスレスは重大な問題です。夫婦で1ヶ月以上性交渉がないことをセックスレスと

  定義されている。20代でも1割がセックスレスのカップルだそうで増加傾向にある。恥ずかしがらずにお互い相手の気持ちを大切にすることです。

  E-3〜6 : 心の拠り所 : 私たちは孤独には耐えられず、家族、子供、友人、ペット、ボランティア等心に拠り所がある人は、そこにエネルギーを注ぎ込み、

  またそれに支えられながら生きてゆけます。結局人は自分以外の何かを求め、それによって精神的に満たされようとするものです。

  E-7〜12 生活のメリハリ : 生活はダラダラし始めたらどんどん不健康になります。長生きするには日課を決めて体を動かす。ただしケアも必要。

  仕事を持っていればそれを中心に動くようになるが、仕事への使命は、あなたを奮い立たせ、精神的にプラスの方向へ進みます。

  F-1〜16  可変性の情緒ストレス要因 : 人間はストレスを感じると、身を守ろうと身構えてしまいます。心身に力が入るので、心拍数や血圧が上がる人もいます。

  それが続くと、常に興奮状態にあるわけですから、夜眠れなくなり、心身ともに疲れてきます。この過程を通じて、自律神経の調節がおかしくなり、それと

  連動している内分泌系や免疫系にも悪影響が及びます。ホルモンの分泌異常やウイルスなどへの抵抗も弱まり、病気が引き起こします。ストレスのない生活を

  過ごす方法はないので、ストレスとの付き合い方を覚え、マイナス思考から常にプラス思考に変え、ストレスとなるような事柄に近ずかない、自己流の発散方法

  を見つけ、休息はあらゆる病気の治療法です。ストレスを感じたら早めに、症状が軽いうちに休むことです。そして、規則正しい生活を心掛けましょう。