寿命予測テストの解説       

  D-1〜3 生活の危機管理 : 生きていくには、現実問題として、収入そして生活力がなくてはやっていけません。主婦の方なら大丈夫でしょうが、特に男性で

  老後夫婦2人暮らしになって、妻に先立たれると、家事が一切できない老夫は惨めです。こういう夫の老化は周囲を驚くほど早く、たちまち認知症の症状が出る。

      

  経済力に関しても同じです。どれだけの老後資金を貯えているか? 

                                                                    これからは、年金も目減りしていきます。

  D-4〜8  事故の危機管理 : 寿命にかかわる問題として、病気ばかりでなく、不慮の事故、多くは交通事故による死亡も多い。

        

  事故を起こしやすい人は情緒不安定、自己中心性、衝動性

  D-9〜11 事故の危機管理 : 乗っている車の種類によって生死が左右される。大型車や高級車(エアバッグ装備)は他車に比べ危険度が低い。 

  D-12・13 日本は活断層が多く地震の多い国です。それへの対策を講じているか?地震と同様に恐ろしいのが火災です。

  D-14 予防と健康 : 自営業者、主婦、定年退職した人達は、各自治体による基本健康診査(住民健診)或いは人間ドックに受けに行かねばならない。

  健康診断を受けて、結果が正常と出ても、それが続くとは限りません。加齢とともに徐々に変化していくこともあります。数値で客観的に把握し早期発見を。

  D-15〜18 女性の体 : 検診によって子宮筋腫や乳癌(マンモグラフィー検査)の発見が有効。閉経を挟んだ前後10年間(45〜56才)を更年期といい

  めまい、のぼせ、無気力、不安感、イライラ、腰痛、頭痛などの症状が出る。40才前に閉経した人や病気で子宮を摘出した人もこういう症状が出る。

     

  更年期障害も生活習慣病と同じで、不規則な生活や運動不足が症状をより重くさせる。強い症状が出ているときは医療機関に行きましょう。

  D-19 男性の体 : トイレに行く回数が増えた。尿の勢いがない。すぐに出ないし、時間がかかる。当てはまるなら前立腺肥大症を疑ってください。

  男性ならだれでもかかる可能性があり、年齢とともに増えます。80才になると80%の人がこの病気になると言われています。前立腺癌も増加しています。

  適度な運動で血行を良くし、動物性脂肪の摂り過ぎに気をつけ、排尿を我慢しない等を心掛けましょう。

  D-20〜23 腸の健康状態 : 食生活の変化に伴い、大腸癌は増え続けています。特に40才以降に急増しているので、大腸癌の検診をお勧めします。

  情緒面の障害、高脂肪食が原因で下痢から過敏性大腸炎になる人が多い。下腹部に鈍痛や痙攣痛、吐き気や頭痛を、抑うつ感を伴うことがある。

  D-24〜27 癌の危険因子チェック : 癌発生の危険因子には遺伝要因、免疫やホルモンの分泌異常等の内部要因と食事、タバコ、アルコール、放射線、

  ウイルス感染などの外部要因があります。危険因子を保有しているから、必ず癌になるとは限らず、癌にならないよう気をつけ、生活の質を高める事が大切です。