寿命予測テストの解説       

  C-17〜25   栄養と食事 :  生活習慣病にかかるか否かで寿命が大きく左右されます。生活習慣の中でも食生活のウエイトが大きいので規則正しい食生活を。

  規則正しいとは、@食事時間の厳守(朝食抜きは、栄養分の吸収が高まり太ります、食事間があくと、空腹が続き、胃壁が傷つく、午後9時以降は食べない、  

  夕食は軽めに、間食は控える)、栄養バランスのとれた食事(塩分や脂肪、カロリーの摂り過ぎ、野菜やカルシウム不足のないように)、ダイエットをしている人は

  食事の回数や特定の品目を減らすのではなく、1日3回はきっちりと食べて、少しずつ量を減らして、1日の総カロリーを下げるのです。

  C-26〜33 栄養と食事 : ファーストフードの代表はハンバーガーですが、カロリーが高く、脂肪分も多く、健康食ではありません。コンビニの主力は弁当だが

  肉や加工食品が中心です。現代人は、塩分・糖分・脂肪は過剰摂取の傾向にある。外食の際にはカロリーや塩分に注意してメニューを選びましょう。

  スローフードは伝統食や郷土料理。前者は「早さ」を求めるが、後者は食の楽しみを呼び戻し、家族とともに「ゆっくり」食べることを提唱しているのです。

  C-34 栄養と食事 : 外食の多い人は不足しがちなビタミンをサプリメントで。細胞生成には酵素の化学反応が必要だが、ビタミンはその酵素の働き

  を助け、人間が生命活動をするうえで必要不可欠な栄養素で、しかも体内には少しの量しかなく、自ら作ることができない有機化合物です。

                           サプリメントの種類と作用

食品名 主な作用 アグリクス 免疫力向上、抗酸化

αリポ酸

美肌、抗酸化、抜け毛予防、肝臓・心臓予防、関節炎の緩和 ビフィズス菌 免疫力の向上、感染症の予防、コレステロール値の低下
コエンザイムQ10 美肌、抗酸化、抗老化 アミノ酸 抗炎症、抗菌、抗腫瘍
ピクジュノール 美肌、むくみ解消、アレルギー緩和、記憶力や学習力の向上 プロポリス ダイエット、アルコール代謝、肝機能の向上

オメガ3

コレステロール値の低下、アレルギーの緩和、記憶力や学習能力の向上 ウコン 抗酸化、コレステロール値の低下、ダイエット

           ミネラルの豊富なメニュー

ミネラル名 食品名 メニューの例 牛肉、豚肉、レバー、卵黄、アスパラガス、アサリ 豚の角煮、牛肉のしぐれ煮、アスパラベーコン
カルシウウ 牛乳、大豆、豆腐、イワシ、鮭、ブロッコリー 鮭のクリーム煮、納豆焼き、グラタン、揚げ出し豆腐、つみれ汁 亜鉛 牡蠣、魚介類、レバー 牡蠣フライ
クロム レバー、鶏肉、アサリ、ハマグリ、コーンオイル アサリバター、ローストチキン、レバーの生姜煮、焼き蛤 マグネシウム 穀類、アーモンド、ナッツ類、バナナ スイートポテト、肉味噌
グリーンピース、エビ、豆類 豆ご飯、エビのチリソース煮      

            ビタミンの種類と効用

ビタミンの種類 効用 不足すると 葉酸(水溶性) 貧血防止、脳の発育、蛋白質の代謝 悪性貧血、口内炎、下痢
ビタミンA (脂溶性) 粘膜を守る、皮膚の状態を整える、癌予防 夜盲症等種々な視力障害、口内炎や胃腸障害、風邪などの感染症にかかりやすくなる ニコチン酸(水溶性) 酸化還元酵素として働く 皮膚の黒ずい、口内炎、神経障害、胃腸障害、不眠、頭痛
ビタミンB1(水溶性) 疲労回復、イライラ防止、食欲増進、エネルギーの代謝促進 慢性疲労、食欲不振、脚気、手足のしびれ ビタミンC(水溶性) 免疫力の向上、風邪の予防、白内障による視力低下防止、美白効果、便秘解消 免疫力低下、イライラ、肌荒れ
ビタミンB2(水溶性) 肥満対策、糖尿病・動脈硬化の予防 疲れ目や角膜炎、口内炎 ビタミンD(脂溶性) カルシウム・リンの吸収促進 下痢や発熱、くる病
ビタミンB6(水溶性) 蛋白質・脂質・糖質をエネルギーとする代謝作用 痙攣や発作、皮膚のかゆみや湿疹 ビタミンE(脂溶性) 細胞の老化防止、癌予防、血行促進 血行障害や老化現象
ビタミンB12(水溶性) 赤血球の育成、食欲・体力増進 悪性貧血、神経障害、胃腸障害や知覚障害、頭痛 ビタミンK(脂溶性) 止血作用 出血が止まらない