食べたい物を食べて痩せるダイエット

  摂取カロリーを減らせば瘠せるという思い込みから、食事を減らしたり食べないダイエットに挑戦し、途中で挫折したりしていませんか?どんなダイエットでも、一時的には

  体重を減らすことはできるが、結局リバウンドして、以前よりも太りやすい体質になってしまうことがあります。健康的かつ効率的にダイエットを成功させる為には、まず

  「カロリーを減らせば瘠せる」という考えを変えなくてはいけません。カロリーの取り過ぎが原因で太った人はごく少数で、むしろ、殆どの人が「栄養不足」や「加工食品の

  取り過ぎによる代謝機能の低下」、「体の冷え」などが原因で太っていたのです。「体に必要な栄養をしっかりとり、体を温めて内臓の働きを活発にすれば、代謝効率が

  上がって脂肪や糖をがっちり燃やせる体になり、痩せる」という説が有力となりました。我慢は禁物で、お腹がすいたら食べ、ご飯も肉も、おやつでも禁止ではありません。

  これは食べてはいけないとか1日の食べる量は何キロカロリー以下にしろということは一切なく、それよりも、これを食べて栄養を取り、脂肪や糖をがっちり燃やす体を作る

  前向きなプラス思考のダイエット方式です。

食べ方のコツ 主食 外食
調味料&オイル 体の悩み
おやつ 週末浄化食
野菜&果物 ドリンク 水分摂取

  

    ✲食べ方のコツ

  ✦ダイエット中、食事のときに「これを食べたら太ってしまいそう」というストレスを感じることは体脂肪を増やすホルモンを分泌させて太りやすい体を作ってしまいます。

  ✦ダイエット中は、ついつい低カロリー食品に手が伸びがち。しかし、このような食品は体を冷やす物が多く、内臓の働きを低下させてしまいます。また、消化されないまま

  腸に留まる食品もあり、カロリーが低くても結局は脂肪を燃やせない体になってしまうのです。

  ✦1日3食は過去の神話。お腹がすいたと感じる時は、消化機能もしっかり働いている時です。つまり、そのような時に食べれば無駄な脂肪になることはありません。

  ✦電子レンジは、肉や魚などのたんぱく質の構造を壊して消化しにくくしてしまうのです。むくみやすくなったり、ボデイラインを崩すこともあるので、ダイエット中は控えましょう。

  ✦「タマゴを食べるとコレステロール値が上がる」と気にする人も多いでしょう。むしろ、タマゴは脂肪を燃やすための栄養が豊富に含まれている最高のダイエット食材です。

  特に酵素がとれる生がお勧め。「1週間で7個」までを目安にとるようにしましょう。

  ✦外食でランチをとる人は、毎日違うお店に行くだけでもダイエットにつながります。和食、中華、洋食、そばなど、バランスよく栄養を摂って脂肪を燃やしましょう。

  ✦乳製品は日本人の体には合わないことが多い食品です。それよりも、日本人に合う納豆やぬか漬けなどの植物性の発酵食品で乳酸菌を補給しましょう。

  ✦生理前、生理中は「ためる時期」。ダイエットを始めるなら代謝が良くなる生理後にしましょう。

  ✦ダイエット中なのに、飲み会などでついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしても心配は無用です。食べたものが脂肪になるのは2週間後。すぐに調整すれば脂肪になるのを

  防げます。 付き合いで居酒屋へ、夜遅くまでお酒を飲んで、おつまみも食べ過ぎた! ここから48時間が勝負! ✧1日目・朝「お腹がすくまで水以外は口に入れない」  

  食べ過ぎ飲み過ぎの翌日は、前の日に消化しきれなかった食べ物が、まだ体内に残っている状態です。あ俺をリセットするため、朝食は抜いて水だけに。

  ✧1日目・昼「サラダ&フルーツで酵素を摂り、スープで体を温める」お腹がすいたら、生の酵素をサラダとフルーツで補充して、脂肪を燃やすためにスープで体を温めましょう。

  ✧1日目・夜「生魚&生野菜で酵素たっぷりの定食スタイル」生魚と生野菜で酵素をたっぷり摂りましょう。主食は必ず米に。玄米ご飯がお勧めです。

  ✧2日目・朝「生のフルーツを1種類」リンゴなどの国産フルーツを1種類だけ生で食べましょう。量は好きなだけで構いません。

  ✧2日目・昼「玄米or雑穀米の和定食」味噌汁や漬け物がついた和定食が基本。焼き魚定食などがお勧めです。

  ✧2日目・夜「リセット完了」2日目の夜からはしっかり食べてOK。ご飯中心の和食が理想です。

  ✲こそ最高のダイエット食

  ✦羊、牛、豚の赤身には、体脂肪を燃やすL-カルニチンがたっぷり含まれており、中でも羊肉は、体を温め代謝を良くし、野菜も一緒にとれるジンギスカンは最高のダイエット食。

  ✦味噌汁と漬物やサラダを添えれば、牛丼だって立派なダイエットランチになります。水分の多い「つゆだく」がお勧め。脂肪を燃やす薬味の紅生姜も忘れずに。

  ✦肉を食べる前には必ずサラダを食べると、生野菜の酵素が、肉の消化を助け、脂肪になりにくくしてくれるのです。スープも飲めば、代謝が良くなり血糖値も上がりにくくなる。

  ✦一見太りにくそうな鶏肉には、脂肪を燃やす成分が殆ど含まれていません。低カロリーのササミでも痩せる効果は期待できません。地鶏の皮をとったもも肉なら良い。

  ✦レバ刺しやカルパッチョなど、生肉には代謝に役立つ酵素がたっぷり。但し、体を冷やすので生姜やニンニク、ネギ、オリーブオイル、ハーブなどと一緒にとりましょう。

  ✦生肉が苦手な人には、牛や豚の赤身を使った煮込みがいいでしょう。生より食べやすく胃腸にも優しいし、体が温まり、代謝も良くなります。肉の水分を損なわない蒸しもOK。

  ✦かたまり肉を消化する時、内臓をフルに働かせるのでエネルギーを使います。ひき肉を使ったハンバーガーよりも、分厚いステーキがダイエットに向いているのです。

  ニンニクや大根おろしなどの薬味をたっぷり使って、消化の良い食べ合わせにしましょう。

  ✦ダイエットに向かない揚げ物も、時にはOK。ヒレカツにレモンを絞って、一口目にキャベツを食べれば、酵素が肉の消化を助けてくれます。

  ✲青魚の油が体の悪い脂を洗い流す

  ✦ブリやサバ、イワシ、サンマなどの青魚に含まれるDHAやEPAには、体に溜った悪い脂を洗い流す効果があります。加熱すると変質するので、旬の時期に刺身で食べましょう。

  ✦鮭やタラなどの焼き魚にも脂肪を燃やす効果はあります。寒い地方でとれる魚は体を温め、脂肪を燃やしやすい体質にしてくれる。大根おろしをたっぷりと一緒に。

  ✦カロリーが高いので敬遠され勝ちなウナギは、脂肪を燃やす栄養素がたっぷり。暑い夏にはスタミナを補いつつ痩せることができます。寒い冬には、体を温める

  深海魚のアンコウを食べて代謝を良くして痩せましょう。

  ✦コンビニで買える魚肉ソーセージやかまぼこ、缶詰などでも脂肪を燃やすための栄養をとることができます。保存ができるので買い置きもできます。オデンに入っている

  ハンペンやイワシのツミレもお勧めです。