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ガン

高血圧

便秘・整腸

美肌

疲労回復

ボケ・痴呆症

動脈硬化

強肝

骨・歯の強化

風邪

精神安定

眼精疲労

心臓病・脳卒中

健胃

貧血

冷え性

老化防止

その他

 ★ガン   初発因子(タバコ、魚・肉の焦げ、紫外線)で目覚め促進因子(タバコ、性ホルモン

       、胆汁酸、サッカリン)でガン細胞になる。その間、抑制遺伝子も働きガンを破壊す

       ることもできるが食生活からガンを抑制することができる。

  有効成分:

     ●ßーカロチン→活性酸素の活動を抑えたり、発ガン物質に対抗してガン予防。

  食品例:小松菜、にんじん、春菊、つるむらさき、マンゴー、ほうれん草、菜の花、大根の葉

       からし菜、青梗菜、にら、かぼちゃ

     ●ビタミンC→発ガン物資ニトロソアミンの生成を抑え、強力な坑酸化作用がある。

  食品例:いちご、キーウイ、ブロッコリー、菜の花、柑橘類、芽キャベツ、緑黄色野菜、

       かぼちゃ、さつま芋、しし唐辛子、キャベツ

      ●ビタミンE→強力な坑酸化作用で活性酸素を抑え、過酸化脂質の増加を防ぐ

  食品例:種実類、うなぎ蒲焼、たらこ、植物油、あこうだい、アボカド、すじこ、金目だい、

       いか、いわし、小麦胚芽、ほたるいか 

      ●食物繊維→便が腸内に留まる時間を短縮し、発ガン物資を体外に排出する。

  食品例:豆類(乾)、干し柿、パパイア、おから、西洋なし、ひじき、糸ひき納豆、切干大根

       、ごぼう、ブロッコリー、とうもろこし

     ●善玉菌→発ガン抑制効果が注目されている成分

  食品例:リコピン(トマト)、フラボノイド(なす)、多糖類グルカン(まいたけ)、アルギン酸

       (ひじき)、イソフラボン(大豆)、カテキン(お茶・ココア) 

 ★動脈硬化  @最大の危険因子は高脂血症。血液中の脂肪分(コレステロール・中性脂肪)

     が正常値を超え血管内に沈着し流れを悪くする(悪玉)、悪玉を肝臓に戻す(善玉)、

     中性脂肪は純粋の脂肪で皮下脂肪として蓄えられ、善玉を減らし動脈硬化を招く。

  有効成分:

     ●EPA・DHA→血液をサラサラにし血栓を溶解させ、善玉を増やし中性脂肪を減らす。

  食品例:さば、いわし、まぐろ、ぶり、さんま、うなぎ、さわら、あじ、さけ、かつお、あゆ

     ●食物繊維→腸内でコレステロールを吸着し排出、再吸収を防ぐ。

  食品例:ごぼうなど根菜類、ひじきなど海草類、ほうれん草など野菜類、もやし、きのこ類

       、さつま芋、玄米、きな粉、たけのこ

     ●不飽和脂肪酸→血中コレステロールを減らす。オレイン酸、EPA・DHA、リノール酸

  食品例:青魚、うなぎ蒲焼、さけ、きちじ、さわら、植物油、ごまなど種実類、鶏肉、凍り豆腐

     ●大豆サポニン→不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ、血中脂質を低下させる。

  食品例:大豆、大豆加工品、納豆、枝豆

     ●タウリン→血中コレステロール値を低下させ善玉を増やす。

  食品例:あさりなど貝類、たこ、いか、かに、まだい、あじ、さば血合い、えび、かつお

          A動脈硬化を引き起こす過酸化脂質の生成を抑制する。

     ●ß-カロチン・ビタミンC・E→不飽和脂肪酸の酸化を防ぐビタミン・グループ

  食品例:小松菜など青菜、にんじん、にら、果物、ブロッコリー、芽キャベツ、ピーマン、

       かぼちゃ、ごまなど種実類、植物油、枝豆

     ●オレイン酸→酸化されにくい油で血中コレステロールを減らす。

  食品例:オリーブ油(含有率70%以上)、へーゼルナッツ(煎り)、マカデミア、ナッツ等の種実類

     ●ポリフェノール→坑酸化作用がある。

  食品例:赤ワイン、チョコレート、ココア、緑茶、大豆、黒ごま

     ●ナットウキナーゼ→血栓を溶かす作用がある。

  食品例:納豆

     ●カリウム→ナトリウムの排泄を促し血圧を下げる。

  食品例:干し柿、トマトジュース、アボカド、さつま芋、いんげん豆、ひじき、バナナ、青菜、

       枝豆、納豆、じゃが芋、山の芋                      トップ

 ★高血圧   原因が特定できない本態性高血圧が8割りで遺伝性の要素、肥満、老化、

     塩分の過剰摂取、ストレスなどが考えられます。予防には@標準体重の維持

     A適度の運動B薄味の食事C食物繊維を充分にとり便秘の予防Dストレス解消

  有効成分:

     ●タウリン→血圧やコレステロール値を低下させ、高血圧が原因の血管障害を防ぐ。

  食品例:さざえ、とこぶし、帆立貝、かき、あさり、まぐろ・さばの血合い、まだい、あじ、

       たこ、いか、かに、えび、なまこ

     ●アルギン酸→水溶性食物繊維の一種、小腸でナトリウムと結びつき排出する。

  食品例:昆布・わかめ・ひじき・もずくなど褐藻類。

     ●ルチン→毛細血管を強くし血圧降下作用で効果的

  食品例:柑橘類、あんず、さくらんぼ、そば、えんじゅの葉

 ★強肝   ウイルスによって起こるのが主ですが、過飲、負担のかけ過ぎで発症する。

  有効成分:

     ●たんぱく質→肝臓の細胞の主成分はたんぱく質、必須アミノ酸の豊富な食品を

  食品例:卵、牛乳、チーズ、あじ、いわし、さけ、牛肉、豚肉、鶏肉、鶏レバー、種実類、

       大豆加工品、全粒小麦粉

     ●ビタミンB6→脂肪・たんぱく質の代謝に

  食品例:青魚、豚肉、レバー

     ●ムチン・ガラクタン→粘膜の損傷を防ぐ

  食品例:里芋、山の芋、なめこ

 ★健胃       慢性胃炎には低酸症の萎縮性胃炎と過酸症の肥厚性胃炎の2つがあり、前者は

     消化の悪い物・堅い繊維の多い野菜は避けねばならぬ、後者は香辛料や脂っこいもの、コーヒー、

紅茶、胃に負担のかかるアルコールやタバコを控えめに。どちらも積極的に摂りたいのは

消化吸収が優れている鶏肉・牛肉・豆腐などの良質たんぱん質、緑黄色野菜などです。

  有効成分:

     ●ビタミンU→胃酸の分泌を抑え、粘膜を保護するビタミン。

  食品例:キャベツ、レタス、セロリ、アスパラガス、青のり

     ●ビタミンP→毛細血管を強くして胃壁の傷を守る。

  食品例:柑橘類、あんず、そば                       トップ

 ★便秘・整腸   腸壁の筋肉の動きが弱ったり、緊張しすぎて起きる弛緩性便秘が主です。

     便秘の改善には蠕動運動を活発にさせることで食物繊維を充分に摂ることですが

     摂り過ぎは必要な栄養素まで排出してしまうので注意を。腸の緊張で便秘と下痢を

     繰り返す痙攣性便秘は食物繊維の多量摂取は逆効果です。便秘にならない習慣は

     @3回の食事を規則正しくA食物繊維と水分を充分にB排便がスムーズにいくよう

     脂肪と糖分を適量摂る。整腸効果のある乳酸菌を積極的にC朝食後トイレに必ず行く

     D体操や散歩など適度の運動を。硬い便には腸の緊張をゆるめ、潤いを持たせる

     ゴマ、山の芋、バナナ、プルーンなどが効果ある食品です。

  有効成分:

     ●食物繊維→水溶性・不溶性食物繊維を偏りなくとる。

  食品例:ライ麦粉、干し柿、豆類(乾)、くり、ひじき、干ししいたけ、寒天、干し大根、おから

     、ごぼうなど根菜類、ほうれん草

     ●乳酸菌→腸内で有害菌の排除、整腸などの働きで下痢・便秘に効く。

  食品例:ヨーグルト、乳酸飲料、チーズ、味噌、乳酸発酵した漬物

(ビフィズス菌・ブルガリア菌・ヨーグルト菌などが仲間です)

     ●オリゴ糖→善玉菌のビフィズス菌の栄養になる。

  食品例:ごぼう、にんじん、バナナ

     ●ジアスターゼ→炭水化物の消化酵素

  食品例:大根、かぶ、山の芋

     ●アミラーゼ→炭水化物の分解酵素

  食品例:大根、かぶ、山の芋

     ●パパイン→たんぱく質の分解酵素

  食品例:パパイア

     ●プロメライン→たんぱく質の分解酵素

  食品例:パイナップル

     ●ムチン

  食品例:オクラ、里芋、なめこ

 ★骨・歯の強化   骨は毎日形成(骨芽細胞)と吸収(破骨細胞)を繰り返しています。

     子供のうちはこの働きが活発ですが年を取るにつれ形成の働きが弱まり、骨量が

     減量し、骨密度が粗くもろくなります。 また、骨芽細胞の働きを活発化させ、破骨

     細胞の活動を抑えるのは女性ホルモンです。20-30才代の女性は女性ホルモンの

     分泌が盛んなので骨量は充分ですが、閉経期を境に女性ホルモンが減少し、骨量

     が減り始めます。従って、女性は骨の強化を常に心がけカルシウムを充分に。

  有効成分:

     ●カルシウム→リン、マグネシウムとともに骨・歯を作り、骨粗しょう症を予防

  食品例:牛乳・乳製品、さけの中骨缶、小魚類、小松菜、つるむらさき、

     大豆加工品、納豆、ひじき、わかめ、ごまなど種実類

     ●マグネシウム→カルシウムとマグネシウムの摂取割り合いは2:1でとる。

  食品例:アーモンドなど種実類、大豆、ひじき、納豆、かき、ほうれん草、大豆加工品、

     いんげん豆、かつお、青のり、小豆、枝豆

     ●ビタミンD→骨や歯に沈着するのを助ける。

  食品例:さけなどの魚介類、きのこ類

     ●ビタミンK→骨からのカルシウムの支出を抑える。

  食品例:納豆、あしたば、小松菜

 ★貧血   女性の1/3は鉄欠乏性貧血といわれています。顔色が悪くなり、疲れやすく

     なったり、ちょっとした運動で動悸や息切れなどが起こる。このような状態は

     かなり進行して表れる。原因から@鉄欠乏性貧血(鉄が足りず、ヘモグロビン

     が不足するもの。若い女性に多い)A再生不良貧血B溶血性貧血C悪性貧血

     (ビタミンB12の欠乏で舌が荒れる、白髪が増えるなど)に分類できます。

     食事療法が大切なのは@、Aのケース。鉄、たんぱく質、ビタミンCを摂りましょう。

  有効成分:

     ●鉄→赤血球のヘモグロビンの材料、肺で取り込んだ酸素を全身に届ける。

  食品例:レバー類、豚ヒレ肉、ひじき、わかさぎ、いわし、かき、あさり、かつお、さんま、

     まぐろ赤身、凍り豆腐、青菜、納豆

     ●ビタミン12→葉酸と協力して正常な赤血球を作る。

  食品例:レバー類、貝類、青魚

     ●葉酸→正常な赤血球を作る。

  食品例:酵母、胚芽、黄な粉  

     ●ビタミン6→赤血球作りに不可欠成分。

  食品例:青魚、牛レバー、豚もも肉

    ●ビタミンB1→豚肉、ハム、かれい                   トップ

 ★美肌   皮膚は4週間を周期として細胞が生まれ変わっています。この新陳代謝を円滑に

     するのはたんぱく質、ビタミンA・B群・Eや、皮膚の抵抗力を高め、シミやソバカスが

     できるのを予防するビタミンC、血色をよくする鉄です。たんぱく質の代謝を促進する

     ビタミンB2・B6・パントテン酸・レシチンを積極的に摂ることも大切。B2は皮脂の分泌

     もコントロールします。

  有効成分:

     ●ビタミンC→肌に張りを持たせメラニン色素の生成を防ぐ。

  食品例:いちごなど果物、ブロッコリー、菜の花、柿、芽キャベツ、青菜、ピーマン、かぼちゃ

     、さつま芋、あしたば、れんこん、キャベツ

     ●ビタミンB2→細胞の再生に働く美容ビタミン。

  食品例:レバー類、魚介類、牛乳

     ●ビタミンB6→たんぱく質・脂質の代謝を促進。

  食品例:青魚、牛レバー、豚もも肉

 ★風邪   睡眠不足や栄養不足などで体力が落ちている時にウイルスによって感染します。

     感染を予防をする為に粘膜を健康に保つビタミンA、抗菌性でウイルスを撃退する

     ビタミンC、体力をつけるたんぱく質の摂取が必要。

  有効成分:

     ●ビタミンA&C→粘膜を正常に保つA、抗菌作用や粘膜を強くするC

  食品例:ビタミンA→レバー類、うなぎ蒲焼、にんじん、青菜、チーズ、にら

       ビタミンC→果物、ブロッコリー、青菜、芽キャベツ、かぼちゃ、さつま芋

     ●ねぎ&くず→初期の風邪の特効薬、発汗・解熱作用は◎

  食品例:ねぎの白い部分10cmを刻み、みそ大さじ1と合わせ熱湯を注ぐ。

       カップ1のくず湯に梅干1個、蜂蜜少々を加える。

 ★冷え性   腰より下や手足が冷えるというもので思春期や更年期の女性に多く見られる

     ことから性ホルモンや自律神経の失調に関係するのでは、また、胃腸の虚弱な人、

     貧血のある人に見られます。体力をつけるたんぱく質、糖質をエネルギー化する

     ビタミンB群、血行をよくするビタミンEを積極的に。

  有効成分:

     ●ビタミンE→過酸化脂質を分解して血液の流れをよくし血行改善。

  食品例:アーモンドなど種実類、たらこ、すじこ、かぼちゃ、植物油、アボカド、金目だい

     いか、さんま、ほたるいか、さつま芋

     ●ビタミンB1→糖質の代謝を促進させる活力源に

  食品例:豚肉、ハム、かれい

     ●カプサイシン→脂肪を燃やしてエネルギーを産出

  食品例:赤唐辛子

     ●ナットウキナーゼ→納豆に含まれる酵素。血栓を溶かして血液をサラサラに。

                        食品例:納豆                     トップ

     東洋医学→赤唐辛子、しょうが、さんしょう、にら、にんじん、羊肉が体を温める。

 ★疲労回復      疲れやすい人には虚弱体質、胃腸が弱い、偏食があるなどが見られます。

     単なる肉体疲労の時は、乳酸が筋肉に蓄積されて”疲れ”が起こったと考えてよい

     でしょう。この乳酸を分解するのはビタミンB1ですがストレスなど精神的な疲労には

     坑ストレス作用のあるビタミンCが効果的です。充分な休養や睡眠がもちろん必要

     です。東洋医学では滋養強壮作用のある山の芋、にんにく、朝鮮人参、にんじん、

     梅干、クコなどを用います。

  有効成分:

     ●ブドウ糖→消化吸収がよく、即エネルギー化し脳や神経系、筋肉等に供給される

  食品例:ぶどう、バナナ、あんず、さくらんぼ、びわ、夏みかん、いちご、はちみつ、でんぷん

     ●ビタミンB1→糖質の代謝を促進させる活力源に。

  食品例:豚肉、ハム、かれい

     ●クエン酸→乳酸の生成を抑制し、疲労回復に役立つ。

  食品例:柑橘類など果物

     ●ムチン→たんぱく質の吸収を助ける。

  食品例:里芋、なめこ、オクラ

     ●アスパラギン酸→疲労に対する抵抗力をつける

  食品例:豆類、アスパラガス

 ★精神安定   ストレスで精神的に不安定になったり、ヒステリー、手足のしびれ、喉が詰まる

     不眠などの症状が表れます。、体にストレスが加わると、体を守るために副腎皮質

     ホルモンが分泌し、坑ストレス作用のあるビタミンC、たんぱく質を多く消耗します。

     ストレスが高じない段階で効果的な栄養素を充分にとり運動や趣味でストレス解消を

  有効成分:

     ●カルシウム→神経の興奮を鎮めストレスを和らげる。

  食品例:牛乳・乳製品、チーズ、さけの中骨缶、小魚類、小松菜、つるむらさき、ひじき、

     大豆加工品、昆布、ごまなど種実類

     ●ビタミンC→副腎皮質ホルモンの生成に必須。

  食品例:果物、緑黄黄色野菜

     東洋医学:かき、ゆり根、ごま、くるみ、小麦、くちなしの実などをイライラに用いる

 ★老化防止       不老不死は人類の願いですが妙薬はありません。現代風の老化防止は

     まずたんぱく質を充分に。そして栄養のバランスがとれた食べ方をして体力をつけ

     あらゆる生活習慣病の原因となる動脈硬化とストレスを上手に解消し、運動を

     積極的に取り入れて体を活性化させるということでしょうか?下記の栄養素は

     特効薬ではありません。忘れずにとれているかをチェックする為のものです。

  有効成分:

     ●ビタミンE→過酸化脂質の増加を防ぐ。

  食品例:種実類、植物油

     ●ビタミンC→細胞の接着剤・コラーゲンを作る。

  食品例:果物、緑黄色野菜

     ●ビタミンA→粘膜の健康を守る。

  食品例:にんじん、緑黄色野菜

     ●パントテン酸→ストレスへの抵抗力をつける。

                  食品例:レバー類、納豆、はちみつ           トップ

 ★ボケ・痴呆症    痴呆症は大きく分けると脳血管障害の後遺症としてのボケとアルツ

     ハイマー型と甲状腺機能低下や薬の副作用によるなどのその他があります。

     痴呆とボケは異なり、前者は知的能力の全般的な低下があり、本人は自覚がなく

     日常生活に困難をきたします。後者は知的能力の低下が部分的で、物忘れは

     あっても判断力や理解力は残っているといった症状です。

     予防対策の基本は、バランスのよい食事、適度な運動、禁酒・禁煙などです。

  有効成分:

     ●DHA→大脳の粘膜の弾力性を保ち脳の機能維持を高める。

      食品例:まぐろ脂身、すじこ、まだい(養殖)、青魚、はまち(養殖)、

          うなぎ蒲焼、きんき、みがきにしん、さけ、むつ、ししゃも

     ●タウリン→脳卒中を予防する。

  食品例:貝類、たこ、いか、えび

     ●ビタミンE→過酸化脂質を分解して血行改善。

  食品例:種実類、植物油、アボカド

     ●ナットウキナーゼ→血栓を溶かして脳出血を予防。

  食品例:納豆

 ★眼精疲労   効果的なビタミンは、A(暗いところで眼の働きをよくする)・B1&E(視神経の

     働きをバックアップ、老化を防ぐ)・B2(眼の機能を活性化)・C(眼の充血をとる)です。

     また、視力を回復するDHA、ブルーベリーに含まれているアントシアニン(赤紫成分。

     ポリフェノール)が注目されている。網膜に存在しロドプシンの再合成を活発化。

  有効成分:

     ●アントシアニン→毎日消耗するロドプシン(物が見えたと感じさせる)を

再合成して疲れ眼をいたわる。

  食品例:ブルーベリー、赤ワイン

     ●ビタミンA→眼の粘膜を健全に保ちドライアイや視力低下を防ぐ。

  食品例:レバー類、うなぎ蒲焼、卵、小松菜など緑黄色野菜、

マンゴー、にら、かぼちゃ、すいか、焼き海苔

 ★その他   

  ●2日酔い対策   アルコールは胃や小腸から吸収され、肝臓に運ばれて、最終的に

     水と炭酸ガスに分解されます。しかし、肝臓の処理能力には限界があり、飲み過ぎ

     ると分解過程で出るアセトアセデヒドという中間代謝物質が血中に多くなって不快な

     症状が起こります。これが悪酔いや二日酔い。

     二日酔いになったら水分補給を第一に。お茶(カフェインやタンニンが酔いを緩和)、

     ビタミンCたっぷりのジュース(果物にはアルコール分解を助ける加藤が豊富)など。

     次に、しじみ汁(タウリンの強肝作用)がよいでしょう。酔い覚ましには柿のデザート

     「酒熱の毒を解き、口の渇き、胃の熱を抑える」 と昔からいわれています。

  ●抜け毛対策   抜け毛の予防は、まず、毛根部に髪の栄養分をたっぷりと送ること。

     髪の主成分はケラチンという硫黄分を含んだたんぱく質です。ヨード(海草)、亜鉛

     (ごま、貝類など)、セレン(玄米、胚芽米)などのミネラル類は髪の発育を促進し

     、黒髪を作る栄養素です。そしてこれらの養分を毛根部に届けるには、血行をよく

     するビタミンEが役立ちます。たんぱく質の代謝に関与するビタミンB6

坑ストレス作用のあるビタミンCも欠かせません。

     黒ごま、昆布、鶏がらスープ、小麦胚芽などがおすすめ。

  ●更年期障害の改善   卵巣ホルモンの分泌状態が成熟期から老年期へと変わる時期

     にあたる2-3年間ほど、動悸・のぼせ・頭痛・頭重・顔面紅潮・イライラなどの症状が

     表れます。若返りのビタミンE、体力を充実させるB群、坑ストレス作用のあるCを。

     老年期を元気に迎えるための準備期間と前向きに。

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