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人体 ジンタイ カク 部位 ブイ におけるエネルギー 消費 ショウヒ 比較 ヒカク
部位 ブイ エネルギー 消費量 ショウヒリョウ (%) 部位 ブイ 重量 ジュウリョウ (%) 重量 ジュウリョウ アタ りのエネルギー 消費量 ショウヒリョウ (Kcal)
ノウ 18 2 900
心臓 シンゾウ 11 6 633
腎臓 ジンゾウ 7
肝臓 カンゾウ 20
筋肉 キンニク 20 52 48
皮膚 ヒフ 5
その 19 40 48

                                                      

      ●体全体に占める重量では筋肉と皮膚で52%だがエネルギーの消費割合は25%に過ぎません。

   ●心臓・腎臓・肝臓といった臓器は重量割合は6%だがエネルギー消費割合は38%になります。

    結論:私たちが消費するエネルギーは運動による消費量よりも、基礎代謝での消費量の方が多い。

    エネルギーの消費というと筋肉の運動に必要なイメージがあるが、実は臓器における代謝による消費の方が多い。

   ●脳は体重の2%の重量しかないがエネルギー消費は18%に上がります。つまり、最も消費しているのは脳なのです。

   ◎私たちが摂取する栄養素の中で、エネルギー源となるのは炭水化物と脂質です。本来は脂質の方がエネルギー源

    として適しているが脳でのエネルギー源はブドウ糖に限られる。脳関門ではブドウ糖のみが取り込まれる。

   ▲筋肉細胞ではブドウ糖の一部を燃焼し、一部は乳酸になります。いわば不完全燃焼です。

    これに対して、脳では非常に多くのエネルギーを必要とするので、乳酸は生成せずに完全燃焼します。

    燃え残りがないから、常に新しいブドウ糖の供給を必要とします。

    就寝中に脳のブドウ糖は消費され、朝起きたときには脳のブドウ糖は決定的に不足しています。

      朝食をとって血糖値を上げないと脳は働きません。

    朝食を抜くと脳の働きを悪くするだけでなく、体全体の代謝の低下を招きます。

    朝食抜きだと午前中の基礎代謝が落ちて体温が下がります。そしてその分エネルギーが

    余ります。余った分は皮下脂肪として蓄積されてしまいます。体重コントロールに朝食抜きは

    禁物ということです。

   ◎朝食は和食 or 洋食?

    血糖値を上げる速度  米>パン    アミノ酸価  米>パン 

    脳の働きに欠かせないレシチン量(mg/100g)      パン>米

    鶏卵 394  ハム 1480  チーズ 800  大豆(納豆) 75

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