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         環境の変化、運動不足、ストレス等により身体にとってマイナス要素が増えている現代社会

      活性酸素=老化の元凶といわれ、細胞の酸化、細胞をサビ付かせてしまう人類の強敵。大気汚染、紫外線、タバコによっても生まれてしまいます。

    内部に侵入したウイルスや細菌、また体内で発生した細菌等外敵、内敵がいっぱい! 

                   防衛系栄養成分|燃焼系栄養成分組み立て系栄養成分

                                       

    防衛系栄養成分=私達の身体を外敵から守るための栄養成分

   ☆ポリフエノール類→活性酸素と戦い細胞を酸化から守り、酸化してしまうと、癌、生活習慣病、ドロドロ血、肌荒れなど、さまざまな影響が身体に表れる

       ●アントシアニン  肝機能向上作用、視力向上効果  むらさき芋、赤ワイン、ブルーベリー、グレープジュース 

              [赤紫色の色素]                                        

     ●カテキン   殺菌効果、コレステロール値調整作用         お茶、リンゴ       

              [苦味の成分 ]              体脂肪率の低下に作用する

     ●ケルセチン   血液サラサラ効果で動脈硬化の予防     タマネギ、ほうれん草、春菊  

            [苦味の成分]                                                     

          ●ルチン      毛細血管強化作用、脳細胞の活性化作用       ソバ    

           [苦味の成分]       水溶性の為、ソバの場合はそば湯に多く含まれています 

          ●クロロゲン酸    発がん性物質除去作用            コーヒー、プルーン     

           [苦味の成分]       コーヒーでやせるというのは、カフェインとの相乗効果で基礎代謝をアップさせ脂肪燃焼を促す

     ●カカオポリフェノール      ストレス抑制効果         チョコレート、ココア     

       [苦味の成分]

        ☆リコピン→細胞を酸化から守る抗酸化物資で赤色の色素   トマト(ジュース・ケチャップ)、グレープフルーツ

           癌細胞の増殖を抑える作用があるといわれており、消化器系、肺、前立腺、乳癌などに効果、また皮膚での抗酸化作用も強力な為、

           シミ、ソバカスの抑制効果なども期待されています。

   ☆フコイダン→海藻の表面にあるヌルヌルの部分で水溶性食物繊維の一種である粘質性多糖類。ヌルヌルが胃壁を守り、胃潰瘍の原因ピロリ菌を撃退

            します。またコレステロール値を低下させる。            モズク、メカブ

            肝機能を強化したりする為、生活習慣病にも効果ありと言われおり、モズク酢が病原性大腸菌(0-157)を死滅させるという報告があります。

            自爆システムを持っていて、がん細胞に付着し死滅させるという報告もある。

        ○ヌルヌルにはもうひとつアルギン酸という成分があり高血圧の改善と悪玉コレステロールの減少効果があるといわれています。ワカメ、コンブ

   ☆タウリン→アミノ酸の一種で心臓機能の強化、自律神経に働きかけ血圧の正常化、血液サラサラ効果、血糖値低下作用など、主に生活習慣病予防に

           効果的、ストレス緩和効果もある。水に溶けやすく尿として流出しやすいのでまめな摂取がおススメ! サザエ、ホタテ、アサリ、牡蠣の貝類    

           タコ、イカ、青魚の血合い部分

   ☆乳酸菌→代表的なものにビフィズス菌(乳糖やブドウ糖を栄養分に増殖する細菌の総称)腸の中を弱酸性にして悪玉菌を撃退、腸内環境の改善に。   

          ヨーグルト、チーズ、キムチ     他に、コレステロール値低下、ピロリ菌撃退、アトピー性皮膚炎予防、歯周病、口臭予防等に。

   ☆β-Dグルカン→ブドウ糖を含んだ多糖類で免疫細胞の機能を活性化し免疫力を高める。特に癌細胞の増殖を抑える働きがあるといわれて

          おり、免疫細胞の過剰反応にも対応するので、アレルギーに対しても抑制効果あり。シイタケ、マイタケ、ナメコ、シメジなど

          のキノコ類に

 燃焼系栄養成分エネルギーを作り出すのを助けてくれる栄養成分→肥満解消に役立つ

  ☆カプサイシン→唐辛子に含まれる辛味成分      唐辛子、タバスコ、トウバンジャン

               まずアドレナリンを分泌させ、その結果脂肪分解酵素リパーゼを活性化し、体内で脂肪が燃えやすい状態にします。 

               他にも健胃効果や殺菌効果もある。

         ▲脂肪燃焼の為には必ず有酸素運動前での摂取が重要です。

         ▲味付けの時にカプサイシンの辛味が減塩効果につながるので、高血圧が気になる方に。

   ☆クエン酸→有機酸の一種で酸味成分        グレープフルーツ、オレンジ、レモン、ゆず

           細胞内のエネルギー工場”TCA回路のシステム”に入り、エネルギーを生み出し、運動で溜まった乳酸も取り除きます。パイナップル、

           キウイ、梅干

         ▲クエン酸の持つキレート作用で鉄分や亜鉛などのミネラルの体内吸収率をアップさせます。

  組み立て系栄養成分体の各部位を組み立てる時に手伝ってくれる栄養成分

         食生活の西洋化、ダイエット、ファーストフードなど現代人の食では肌、筋肉、関節などの部位を新陳代謝する時の組み立て成分が不足してしまう。

         加齢で体内での合成能力が低下し働きが衰えていく部位もあります。それも補わなくてはならない。

   ☆コラーゲン→皮膚・髪の毛・骨・血管などの細胞同士をつないでいる部分を形成する繊維状の蛋白質。肌の潤いや弾力の源となり、皮膚の健康を

            保ちます。鶏の手羽先、豚足、豚耳、スッポン。更に、関節の軟骨部分の働きや眼精疲労などの予防にも役立ちます。牛スジ、フカヒレ、ナマコ

        ▲ビタミンC、鉄分と一緒の摂取がおススメ。 肌の保湿力を高めるにはヒアルロン酸と一緒に。

        ▲体内でコラーゲンを束ねる役割をしている成分にケイ素がある。不足すると爪が割れたり、皮膚がたるんだりしてしまいます。ホタテ、玄米

        ▲体内のコラーゲン合成・分解能力は年々落ちる、古いコラーゲンが残りこれが肌の老化の原因

   ☆大豆イソフラボン→ポリフェノールの一種で、分子構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ているので、生理不順の改善効果、生理痛の軽減効果、

                更年期障害軽減効果など女性独自の症状を緩和してくれるといわれています。 大豆製品(豆の煮物、豆乳、豆腐)

       ▲食事でもとりやすいイソフラボンは、納豆1パック、豆腐なら半丁、豆乳グラス1杯(約70ml)で1日の必要摂取量をクリアできます。                                                                                            

   ☆コンドロイチン→ムコ多糖類の一種で、関節や骨、角膜、皮膚を構成する細胞の潤滑油として、弾力性や保水性の維持をコラーゲンとともに担っています。    

              鶏の軟骨、フカヒレ  

      ▲体内での合成力が年々落ちてしまうため、肌のハリがなくなったり、関節痛や腰痛として表れてきます。やはり外部からの摂取が重要です。

      ▲同じく軟骨の構成部分であるグルコサミンとの併用がおススメ!

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