医療大崩壊

  ◯心臓バイパス手術、76%は不要だった!

  詰まった血管にバイパス工事

  手術は不要である。それは、癌に限ったことではありません。アメリカからの衝撃リポートがあります。「心臓バイパス手術、76%は不要だった!」(米医師会)それは、どんな治療なのでしょう。

  手術による血管形成術は、現代医学の現場では盛んに行われています。この代表格が心臓バイパス手術です。バイパスとは、よく道路工事で行われます。それと同じことを”血管工事”でも

  行うわけです。血管に狭窄や閉塞が生じた場合、他の場所からとってきた自分の血管または人工血管を移植して、代替回路を作り、血流を回復させる手術。主に心筋梗塞で詰まった冠状動

  脈に用いられます。

  ステントもすぐ血栓が詰まる

  もう一つの”工法”がステントです。血管内に金属製の網状筒をカテーテルで挿入して、それを”風船”で膨らませて、冠状動脈などを拡張し、血流を改善させる・・。まさにアクロバットみたいな

  手術です。米医師会は、これら血管形成手術76%が無意味と判定したのです。これら「冠状動脈バイパス手術は、大手術で、極めて高額で、命の危険もあり、後遺症も残ります。食事など

  生活習慣を改めない限り、バイパスもステントも、また血栓が詰まる」。だから、これら手術で「確実に寿命が延びるわけではない」。これが、心臓外科医の”常識”だという。高額医療費を払っ

  て受けた患者は、呆然でしょう。知らぬは患者ばかりなり。一人の心臓外科医が循環器専門医達相手に「この事実を、患者に説明しますか?」と尋ねたところ、誰一人の手も上がらなかった。

  患者にとって”不都合な真実”に対して、医者は全員、口をつぐんでいるのです。

  肉好き心臓病死は菜食者の8倍

  「不必要なバイパス手術は、第一に『利益』のため」と医師が断言する。「医者は、手術が成功すれば『治療は成功した』と言う。実際は違う。手術後も、患者はリスク要因を抱えている。発症に

  繋がった生活習慣を変えなければ、再発を繰り返す」そうして「患者にとって何のメリットもない高額な検査や治療が広く行われている」そして、アイパス手術の費用は$16000(160万円以上)

  アメリカでは、そんな無意味な手術が、毎年40万件以上行われています。肉好きの死蔵病死は菜食主義者の8倍!なら菜食こそ、真のベスト治療法です。

  ◯「手術」やってはいけない!7つの理由

  安易に切らない、切らせない
  
  「切りましょう!」医者は安易に手術を勧めます。しかし、想像を超える悲劇が、待ち構えています。癌、心臓病に限らず、「手術」はできるだけ、しないに限ります。身体にメスを入れると以下の

  ダメージを与えます。①高齢者:老衰で大往生したお年寄りを解剖すると約8割に癌が見つかるそうです。それでも、癌で死なずに、安らかに自然死しています。それを「天寿癌」と言うそうです。

  だから、とりわけ高齢者は、何もしないのがベストの選択なのです。 ②空気の害:手術をすると内蔵を空気に晒す事になります。すると、酸化ストレスなどの後遺症で内蔵にダメージが残る。

  「本来、空気に触れることのない臓器を、空気に晒して、かき回す。体にいい訳ありません」  ③内蔵摘出:虫垂(盲腸)や胸腺更に胃袋、子宮など、外科医は平気で全摘します。その盲信に
 
 も震えます。「要らない臓器は、あらかじめ取っておいたほうが良い」。これを”予防手術”というそうです。まさに狂気そのもの。人体に無駄な臓器など、あるわけがない。ある癌専門医は子宮を

  摘出してこう言った。「もう、子宮癌の心配はありません」。顔も引きつるブラックジョークです。  ④麻酔副作用:手術に麻酔はつきものです。当然、麻酔薬は劇薬であり、様々な重大副作用

  があります。急性の場合、術死を引き起こし、慢性の場合、後遺症として残ります。「全身麻酔で寿命は6年縮む」は、生命保険統計の常識だそうです。 ⑤免疫力低下:ダメージは大手術こそ

  大きい。免疫力低下は術後1年以上続くという。 ⑥輸血の恐怖:手術で最も恐ろしいダメージを与えます。免疫不適合ショックのGVHDを発症すると、ほぼ確実に死亡します。その他、免疫力

  低下、発癌促進、肝炎、エイズなど重大感染症、輸血性呼吸困難・・・など、深刻な副作用を、医者も知らない。 ⑦後遺症:手術は、様々な後遺症で患者を苦しめる。胃の全摘では、食事が

  厳しく制限される。腎臓除去は、人工透析でしか生存不能という悲劇が待っています。

  「切りたい」は儲かるから

  外科医が、”切りたがる”のは、それだけ高額医療費で儲かるからです。▼胃切除:120万円。切る部分は癌などのサイズによる。面倒なら全摘する ▼心臓バイパス:220万。”バイパス”は

  足や心臓まわりに血管を代用する ▼開頭手術:血腫除去なら160万円。血腫(血の塊)が大きいなら、頭骸骨大きく切り開いて、脳圧を下げる。患者の1%は手術中に死亡。5%に半身不随

  などが残る。