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日本の平均的な家族像は

戦前の3世代以上が同居する大家族→高度成長期を経て

親と子の2世代或いは夫婦だけの「核家族」に変わった。

現在の1世帯の平均人数→2.67人    核家族→2730万世帯

高度成長期の40年前に比べ

同居家族は1.5人減り、核家族は2倍以上になった。

65才以上の人が子と同居している世帯は80年に約7割り

→99年には5割を切った。

 

2005年度65才以上

男性 1081万人  男性全体の17.4%

女性 1475万人  女性全体の22.5%

65才〜74才     1401万人

  75才以上      1155万人 

独居死(神戸)    

                                                         

                              高齢者にすすめる孤独死のアドバイス(人は生きてきたように死ぬ)

                 1.生を受けた者は死を待っている人。よって独居者は急変の際早期発見されるよう万策尽くすべし。

                 2.皆に看取られる死が最上とは限らない。死は所詮ひとりで成し遂げるものである。

                 3.孤独を恐れるなかれ。たくさんの経験を重ねてきた老人は大なり小なり個性的である。

                   自分のために生きると決意したら世の目は気にするな。

                 4.巷に溢れる「孤独死」にいわれなき恐怖を感じるなかれ。実際の死は苦しくないし、孤独も感じない。

                 5.健康法などを頼るな。